あどけなさが残る入所当時から成長していくSexy Zoneのメンバー達!

あどけなさが残る入所当時から成長していくSexy Zoneのメンバー達!



sexy zone
<出典:maiiiiika.hatenablog.com>



2011年にデビューしたジャニーズのグループSexy Zone、実は入所してから1年以内にデビューしたメンバーもいました。では、Sexy Zoneのメンバーの入所当時のエピソードには、どのような話があるのでしょうか。



入所当時から社長に認められたセンター佐藤勝利の魅力とは?



佐藤勝利
<出典:prcm.jp>


Sexy Zoneでセンターを務めることが多い佐藤勝利さん、実は入所当時から事務所の社長に注目されていた人物でもあります。佐藤勝利さんが入所したばかりの中学2年生の頃のことです。社長から「Youは特別カッコいいよ」と言われ、期待されていました。





入所したてで社長が注目していた逸材というだけあって、入所からわずか1年足らずでSexy Zoneのメンバーに選ばれてデビューが決定しました。デビュー曲では、センターを務めました。





入所から1年足らずで右も左もわからない状態でデビューした佐藤勝利さんですが、徐々にグループの曲の作詞を担当、グループのメンバーの中で最初にソロコンを開催するなど、徐々に社長が注目した才能を開花させています。




入所当時からの仲!ふまけんがあったからこその今のSexy Zone!


菊池風磨
<出典:wintomorrow.at.webry.info>






Sexy Zoneのメンバーの中で、メンバー思いで熱い心の持ち主が菊池風磨さんです。菊池風磨さんのお父さんは嵐のデビュー曲を作詞した方で、嵐のコンサートに行ったことがきっかけでジャニーズに興味を持ち、ジャニーズ事務所に入所しました。




そんな菊池風磨さんですが、メンバーの中島健人さんとは、入所日が1週間違いです。ジャニーズJr.のオーディション会場で、中島健人さんの方から声をかけたことが2人の出会いでした。同じオーディション会場でたまたま声をかけた2人が、ふまけんコンビと呼ばれ、今やSexy Zoneを引っ張るメンバーになっているのですから、縁というのは不思議なものですよね。









入所してすぐの挫折を乗り越え、活躍する中島健人


中島健人
<出典:matome.naver.jp>


Sexy Zoneの最年長で、事務所への入所が1番早かったのが中島健人さんです。




中島健人さんは入所日が1週間違いの菊池風磨さんとジャニーズJr.に入って数か月間は一緒に活動することが多くありました。ですが、入所して数か月後に先輩の舞台のバックに出演するジャニーズJr.のオーディションがありました。そのオーディションに菊池風磨さんを始めとした同期のジャニーズJr.はみんな受かったのにも関わらず、中島健人さんは落ちてしまいました。






オーディションで落ちてしまった中島健人さんですが、オーディションに落ちた時の曲を必死に練習して、先輩のコンサートバックでセンターで踊るチャンスをもぎ取ったのです。この時の悔しい思いをした経験が、その後の中島健人さんにつながっています。




色んなことがあって集まったSexy Zoneのメンバー


sexy zone
<出典:matome.naver.jp>


このようにSexy Zoneのメンバーは1人1人入所当時のエピソードが存在しています。それぞれエピソードは異なりますが、個々の入所時からの経験があったからこそ、今のSexy Zoneの魅力につながっているのかもしれませんね。

タグ Sexy Zone
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