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ユニゾン!KANA-BOON!2016年このバンド知らないとやばいオススメ邦ロック

2016年もさまざまなバンドがブレイクし、音楽シーンを賑わせてくれました。中でも特に上半期は、注目のバンドが多く登場しました。

 

オリコンなどの音楽チャートをチェックしてみると、やはりAKBグループや嵐をはじめとするジャニーズ系アイドルが上位を席巻していますが、チェックしてみると、その中に実力派バンドもしっかりと食い込んでいます。

音楽 <出典:kininarumininarujyouhoukyoku.jp>

そこで、ここでは2016年上半期に注目を集めたバンドについてご紹介してみたいと思います。

 

◆ヴィジュアル系シーンのホープ・己龍が本格ブレイク!

まず、最初に注目したいバンドが、これからのヴィジュアル系バンドシーンを牽引して行く存在になるであろう己龍です。2015年上半期にはシングル「九尾」がオリコン上位に食い込むなど、注目を集めました。

 

己龍 <出典:okmusic.jp>

 

2007年の結成から、インディーズシーンで活動を続け、着実にファンを獲得してきました。

2015年7月には日本武道館公演も成功させ、日本を代表するバンドの一つにまで上り詰めました。まさに、2016年もっともさらなる活躍を
期待したいヴィジュアル系バンドであると言えるでしょう。

 

○楽曲もチェック!
・九尾

<出典:https://www.youtube.com/embed/JT_yPqKL8iQ>

和風テイストを取り入れた同バンドの魅力が凝縮された2015年4月発売のシングルです。高い演奏力に個性的なボーカルが絡み合い、ヴィジュアル系シーンの未来を感じさせてくれる名曲に仕上がっています。

MVも非常に魅力的ですので、併せてチェックしていただきたい作品です。

 

 

◆知らないなんてもう遅い!UNISON SQUARE GARDENの勢いが増している!


2016年上半期と言えば、UNISON SQUARE GARDENも外すことはできません。

UNISON SQUARE GARDEN <出典:b-o-y.me>
 

実力派バンドとして、長年にわたって、コアな音楽ファンの間で高い評価を受け続けていた彼らも、2015年あたりから大ブレイクしました。

 

 

○楽曲もチェック!
・シュガーソングとビターステップ

<出典:https://www.youtube.com/embed/3exsRhw3xt8>

軽快なリズムに、甘いボーカルが乗った、まさにUNISON SQUARE GARDENを代表する楽曲でしょう。

2015年上半期を代表する楽曲というだけでなく、これからの日本のロックシーンを代表する名曲であると言えるでしょう。



◆若い世代から絶大な支持!KANA-BOON!


2015年、若い世代からもっとも高い支持を集めたバンドといえば、やはりKANA-BOONでしょう。

KANA-BOON <出典:okmusic.jp>

昨年の夏頃から、耳の早いFMラジオ局などでプッシュされはじめ、2015年、見事に大ブレイクを果たしました。

2015年1月に発売されたアルバム「TIME」もオリコン上半期チャート39位にランクイン。2016年も安定した人気を見せました。

○楽曲もチェック!

・なんでもねだり


<出典:https://www.youtube.com/embed/2Vjm3EUKb_4>

10代の間で、MVのダンスも話題になった彼らの代表曲です。キャッチーメロディと、すこし捻られた歌詞…KANA-BOONらしさが全開となっている曲です。

 



◆ガールズバンド新時代!SHISHAMOの活躍を見逃すな!


2015年、もっともブレイクしたガールズバンドといえば、SHISHAMOです。

SHISHAMO <出典:spice.eplus.jp>
 

2015年3月に発売された2ndアルバム「SHISHAMO2」はオリコン最高位17位、そして続いてのシングル「熱帯夜」、「君とゲレンデ」もスマッシュヒットとなっています。

 

2016年1月には待望の武道館公演も成功させ、トップバンドへの仲間入りを果たしています。
○楽曲もチェック
・量産型彼氏


<出典:https://www.youtube.com/embed/GgYgruGKuUA>

2014年にリリースされた現メンバーになって最初のシングルです。切ない恋心をポップなメロディ、リズムに乗せたスタイルで、10代の男女にとても高い支持を集めた名曲です。


◆2015年の主役はやっぱり彼ら?ゲスの極み乙女


去年にブレイクしたバンドの中でも、特に強烈なインパクトを放っていたのが、ゲスの極み乙女でしょう。

個性的なのはバンド名だけではありません。楽曲、歌詞、そしてライブパフォーマンスに至るまで、圧倒的な存在感を放っています。

ゲスの極み乙女 <出典:okmusic.jp>

2016年は初頭からプライベートな面で注目を集めてしまっていますが、コアな音楽ファンや、関係者の間でも非常に高い評価を集めており、来年もさらなる活躍が期待されるバンドです。

○楽曲もチェック
・私以外私じゃないの


<出典:https://www.youtube.com/embed/Ae6gQmhaMn4>

CMソングにも起用され、ゲスの極み乙女を一気に人気バンドにしたスマッシュヒットソングです。一度聴いたら耳から離れないサビのメロディがとても印象的です。

2016年上半期も、これからの日本の音楽シーンを引っ張って行くことになりそうな注目バンドが次々とヒットソングを生み出しました。
彼らの今後の活躍に期待です。

 

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