1,073 views

惜しまれつつも解散したファンキーモンキーベイビーズってどんなグループ?

ファンキーモンキーベイビーズは、2013年の6月に惜しまれつつも解散してしまった、日本の男性音楽グループです。

二人のボーカルと一人のDJで構成され、若い層を中心に人気を博しましたが、なぜ解散してしまったのか、その後メンバーはどんな活動をしているのか紹介します。

ファンキーモンキーベイビーズ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2146528042122106601>

以外な解散理由?メンバーの実家が関係している!

バンドの解散理由には色々とありますが、ファンキーモンキーベイビーズに関してはちょっと以外な理由があります。

それは、DJを担当していたケミカルさんの実家に関係しています。

ケミカルさんの実家はお寺をやっているのですが、なんとそのお寺の住職になるために、音楽活動を続けるのが難しくなってしまったんですね。

メンバースタッフ間で何度も話し合ったようですが、ケミカルさんの意志は固かったようで、結果解散に至ってしまったようです。ファンとしては寂しいですが、ケミカルさんにはお寺でも頑張ってもらいたいですね。






ファンキーモンキーベイビーズってどんなグループだったの?

ファンキーモンキーベイビーズは、メンバー全員が東京八王子出身で、ボーカル担当のファンキー加藤さん、もんきちさん、DJ担当のケミカルさんで結成されました。

このグループは発売するCDがとても特徴的で、ジャケットに多くの有名人を起用してきました。

また、そのジャケットに載った有名人は、プロモーションビデオにも出演するという流れがありました。この面白いアイディアもあって注目を集め、ファンの獲得に成功しました。解散後は、それぞれの道を歩んでいます。

ファンモン ジャケット <出典:http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/08/kiji/K20130208005147930.html>

ソロでも活躍を続けているファンキー加藤さんってどんな人?

ファンキーモンキーベイビーズは解散してしまいましたが、ファンキー加藤さんはソロでも活躍を続けています。

ファンキーモンキーベイビーズでは、ボーカルとリーダーを務めていました。

解散後は、新生ファンキー加藤としてソロで活躍しています。ソロ曲もヒットを飛ばし続け、様々なテレビの主題歌やテーマに使われるなど、人気は衰えていないですね。2014年には、ソロデビュー後初の全国ホールツアーも開催し、大成功を収めています。今後の活躍も期待出来ますね。

ファンキー加藤 <出典:http://www.tsutaya.co.jp/tty_cate/music/va/201409/monthly_special_1409_1.html>

ファンキーモンキーベイビーズは多くのファンを獲得し、愛されているバンドでしたが、惜しくも解散してしまいました。

しかし、解散後もそれぞれの道を歩み、それぞれが活躍しています。ファンとしても、今後の活躍を応援していきたいですね。

カテゴリー
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

J-POPの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!