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曇り空の日に聞きたくなる?センチメンタルロックバンドThe Cheserasera

個性的なメンバーからなるThe Cheseraseraは、3ピースのロックバンドです。

 

アーティストの命と言っても過言ではないライブが、いつも天気に恵まれないこのバンドのプロフィールや楽曲紹介をしていきたいと思います!

 

The Cheseraseraのインパクトありすぎるプロフィール

The Cheseraseraは2009年に東京で前身バンドとなる「昼行灯」を結成しました。しかし、あまりの名前のセンスの無さに気づき、翌2010年の自主企画「曇天ケセラセラ」より現在のThe Cheseraseraというバンド名に改名しました。

 
The Cheserasera <出典:www.thecheserasera.com>
 

主に渋谷、下北沢を中心に、ツアーでは北から南まで日本列島を精力的にまわっています。

 

ライブ当日が台風や大雨など悪天候になることが多いだけでなく、機材車の事故やメンバーの体調不良、車上荒らしにあうなど、何かと不運に見舞われる一面を持ったバンドです。

 


The Cheseraseraの個性的なメンバー

The Cheseraseraは宍戸翼(Gt,Vo)、西田裕作(Ba)、美代一貴(Dr)の3人からなるバンドです。

 

宍戸翼さんは自称「炎の料理人」というだけあって、かなりの料理の腕前を持っています。体調管理のためにはじめたという料理ですが、インスタグラムに夜更けにアップされる料理の写真は本当においしそうです。

 
宍戸翼 <出典:rooftop.cc>
 

西田裕作さんはベースをひたすら愛する寡黙男子です。そんな西田さんが思い切ってヘアスタイルを変えたときは驚きましたが、ファンの評判も上々でした。

 
西田裕作 <出典:natalie.mu>
 

美代一貴さんは曲によっては立ち上がってドラムをたたくなど独自のスタイルを持ったドラマーです。一方でラジオ収録などでヘッドホンを必ずずらして写真におさまるなどお茶目な面もあります。
 
美代一貴 <出典:natalie.mu>
 

The Cheseraseraのセンチメンタルな楽曲紹介

The Cheseraseraといえば「センチメンタルロックバンド」というフレーズがピッタリなバンドです。

 

かといってカテゴリーはあくまでもロックなのでスピード感ある楽曲が多いのも特徴です。特に疾走感ある「月と太陽の日々」はライブでも最初に演奏することが多く、初めて聞く人を絶対に逃さない力強さがあります。

 

また、どこか懐かしくなる楽曲が多いのも特徴で「東京タワー」や「賛美歌」など沢山のリピートしたい曲があります。

 

<出典:https://www.youtube.com/embed/uoORfTjGwH8>
 

宍戸翼さんの独特の美声、西田裕作さんのベース、美代一貴さんのドラムそれぞれが絶妙に主張し合っているため、何度聞いても味わえる、飽きのこない楽曲をつくり出しています。

 

晴れの日もThe Cheserasera?

The Cheseraseraはこれからまだまだ沢山の方に聞いてほしいバンドです。最近の音楽に飽きてきたときにぜひ聞いてみてください。こんな音楽もあるんだということがお分かりいただけると思います。


 
the cheserasera <出典:okmusic.jp>
 

いい時も悪い時も、晴れの日も曇りの日も、The Cheseraseraの音楽はいつも一緒にいられる音楽です。

 

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