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要注目バンド!SPYAIRの激アツ野外ライブに迫る!

1万人が熱狂した!「JUST LIKE THIS 2015」ざっくりレポ!

灼熱の暑さの中で行われたSPYAIRの大型野外ライブ「JUST LIKE THIS 2015」。
会場に集まった1万人のファンの前で、彼らは実に見事なライブパフォーマンスを見せてくれました。
SPYAIR 野外ライブ
<出典:top.tsite.jp>

IKE(Vo)の「行こうぜ富士急!」という叫びとともにかき鳴らされたのは、彼らの代表曲である『サムライハート(Some Like It Hot!!)』。それ以降も『現状ディストラクション』、『Rock'n Roll』というキラーチューンが続き、会場は前半から大盛り上がり。

それから後半にかけても、メンバー全員がかけるこの野外ライブへの思いの強さが溢れていました。
大定番の曲から今までライブで披露されていなかった曲、それから最新シングル『ファイアスターター』、『ジャパニケーション』まで披露。彼らの地元・名古屋での厳しいストリートライブ時代を改めてしみじみと懐古するシーンも。

最後はIKEによる「今回の『JUST LIKE THIS』は終わります。だけどこんなヤバいものが見られるなら、2016、17、18とやっていくべきだよね!?」という言葉とともに放たれた、『JUST LIKE THIS 2015』の熱唱で力強く締め括られました。

 


SPYAIR、彼らのライブの魅力とは?


圧倒的な熱量をもって、地鳴りが起きるほどの激しいライブを見せてくれるSPYAIR。そんな彼らのライブについて、一時期の休止騒動も相まって、たびたびメディアでも取り上げられていますよね。

ライブ後はtwitter上などで、”IKEの素晴らしい声に圧倒されて、後半はずっと涙が止まらなかった”、”真夏があんなに似合う奴らはいない”などと話題に。
SPYAIR IKE
<出典:twitter.com>

ボーカルのIKEは野外ライブについて”おれらの原点”と語り、”突き抜ける音が一番気持ち居場所で、おれたちの音楽の可能性を届ける”という並外れた強さである気持ちの入れようが、ここまで彼らのライブを魅力溢れるものにしているのでしょう。

 

SPYAIR、これからのライブについては?

約一万人が動員された大型野外ライブを成功させたばかりのSPYAIR。

しかし彼らの勢いはとどまることを知らず、10月にはシングル『アイム・ア・ビリーバー』をリリース。そして年末、12月13日には日本ガイシホールで、12月22日にはさいたまスーパーアリーナで、二大アリーナツアーが予定されています

<出典:https://www.youtube.com/>

脱退・活動休止騒動の後、”こんなところで終われない”と固く誓って見せたIKE。
今やアジアを超えて欧州からも注目されるようになった彼らの渾身のライブパフォーマンス、期待したいですね。

 

SPYAIR、カリスマバンドへ!

いくつもの大型ライブをこなしていくSPYAIR。
SPYAIR
<出典:www.musicman-net.com>

それでもその道が苦しく、険しいものであったことは、彼らを支えるファンにも痛いほど伝わっているはずです。だからこそ彼らの復活は、ファンによって温かく迎え入れられたのですから。

ファンとともにカリスマバンドへの道を歩み始めたSPYAIRから、目が離せません!

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