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実力派ロックバンドGalileo Galileiの魅力とは?

実力派バンドとして、デビュー前から音楽ファンを中心に高い注目を集めていたGalileo Galilei。現在では、日本を音楽シーンをリードするバンドとしての地位を確固たるものにしています。

 

そんな彼らですが、メジャーデビュー以降の活動は必ずしも順風満帆であったとは言えません。

 

度重なるメンバーの脱退、そしてセールス的に苦しんだ時期もありました。それでも、力強く活動を続け、現在の地位を手に入れました。苦労を強いられながらも、その溢れる才能ですべてを跳ね返した彼らのこれまで、そしてこれからを追ってみましょう。


◆Galileo Galileiメンバープロフィール

Galiileo Galilei メンバー <出典:natalie.mu>
○現メンバー
・尾崎雄貴(ボーカル・ギター・シンセサイザー・プログラミング)

全楽曲において作詞を手掛けるバンドの中心メンバーです。ボーカリストとしてはもちろんのこと、ギターをはじめとしたあらゆる楽器の演奏に長けており、編曲などにおいても高い才能を見せてくれます。プライベートでは、大の愛犬家として知られており、現在は「こたろう」という名前のラブラドールレトリバーを飼っているそうです。

 

・佐考仁司(ベース・ギター・シンセサイザー・プログラミング)
ベースを中心として、さまざまな楽器の演奏をこなすマルチプレイヤーです。演奏技術の高さはもちろんのこと、ライブパフォーマンスにも定評があります。

 

・尾崎和樹(ドラムス・ギター・パーカッション・リズムマシン・シンセサイザー・プログラミング)
基本的にはドラムス担当でありながら、シンセサイザーやプログラミングにも長けたマルチミュージシャンです。ボーカルを担当する尾崎雄貴の実弟です。

 

・ラブちゃん
バンドのマスコットでありながら、時々ソロ活動も行っているそうです。

 

○旧メンバー
・船谷創平(ギター)
初期にバンドを支えた中心メンバーの一人で、その演奏技術は業界でも高く評価されていました。2009年8月31日をもって脱退しています。

 

・岩井郁人(ギター・ベース・コーラス・シンセサイザー・プログラミング)
船谷創平の後任ギタリストとして加入しました。ギターのみでなくさまざまな楽器演奏が可能なマルチプレイヤーであり、バンドの多彩な楽曲を支えました。2012年9月13日をもって脱退しており、現在はFOLKSというバンドでボーカル兼ギターとして活動中です。

 

・野口一雅(ピアノ・オルガン・ベース・パーカッション・シンセサイザー)
主にバンドのキーボード担当として2011年12月13日にバンドに加入しました。しかし、音楽性の違いなどから、岩井郁人と共に2012年9月13日をもってバンドを脱退し、現在はFOLKSのベーシストとして活動しています。


◆Galileo Galileiの音楽性


結成からメジャーデビュー直後までは、海外のオルタナティブロック系バンドの影響が非常に色濃いバンドでした。
しかし、2ndアルバムの「PORTAL」以降は、尾崎兄弟のもともとのルーツである、アジアン・カンフー・ジェネレーションや、ザ・ピロウズなどのバンドからの影響が前面に押し出されるようになっています。この時期から、ポップな楽曲も多くなり、より幅広い支持を集めることに成功しています。


◆Galileo Galilei楽曲紹介

・青い栞

バンドの4枚目のシングルである「青い栞」は人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のオープニングテーマにも採用され、幅広い層のファンを獲得するきっかけとなった曲です。
青い栞 をダウンロードする

 

メロウでキャッチーな楽曲でありながら、どこか切なさを感じさせるアレンジが施されており、これから同バンドを知りたい、という方にもおすすめの曲です。

・恋の寿命

2015年3月にリリースされた「恋の寿命」も、前述の「青い栞」と同様にテレビアニメ「まじっく快斗」のエンディングテーマに採用された曲です。メロディアスで、ドラマティックな展開の楽曲に仕上がっており、現在進行形のバンドの魅力を伝えてくれます。
恋の寿命 をダウンロードする

 

日本を代表する実力派バンドにまで成長したGalileo Galilei。これからの活動からも目が離せません。

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