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人気急上昇中!back numberが生み出す歌詞と彼らの魅力に迫る!!

近頃音楽テレビで目にする機会が増えてきた「back number」。
back number
<出典:http://natalie.mu/>

その歌詞には等身大の彼らが描かれているため、常に若い世代の共感を呼び、聴く人の心を引きつけます。
そんな魅力溢れる彼らの音楽、一度耳にしたらその歌詞の内容に誰もが思わずうなずいてしまうのではないでしょうか。

 

back numberってどんなグループ!?

back numberは群馬県出身の3人組で、メンバーはボーカル兼ギター、作詞作曲も務める「清水依与吏」、ベース兼コーラス「小島和也」、ドラム「栗原寿」から成るグループです。
2004年に清水を中心に結成され、2011年にメジャーデビューを果たしました。
清水依与吏
<出典:music.emtg.jp>

バンド名の由来は付き合っていた女性をバンドマンにとられた。
彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だから」という意味が込められています。

彼らの音楽は恋愛をテーマにしたものが多く、そのどれもが自然と親近感が湧くものばかりです。

 


生み出される歌詞の魅力に迫る!!


彼らの描く歌詞は今、歌詞検索サイトで常に上位にランクインしています。
どの曲を見てもストーリー性が高く、思わず歌詞の中の登場人物と自分を重ねてしまうような曲が多いのもback numberの魅力の一つです。
back number 歌詞
<出典:lineq.jp>

また、「恋愛」をテーマとした曲がほとんどで、恋の楽しさ・喜びを歌うものより、片想いや失恋、叶わない恋といったことを等身大に綴っている点も、多くの若者から支持されている人気の理由です。
具体性のある言葉の表現が多い事で、より感情移入しやすく、どの曲も思わず聴き入ってしまいますよね。

 

実際どんな歌詞が共感を得ているのか?

2015年1月に発売された「ヒロイン」

<出典:www.youtube.com>

この曲に登場する主人公はとても気弱でまさに草食系、といった感じが伝わってきます。
好きな相手への感情を冬の情景と共に表現することでより切なさが増しています。

そして常に彼女の顔色を心配しながら、なかなか声もかけられずに妄想を膨らましている主人公の様子が浮かんでくるような一曲です。

同じく片想いをテーマに作られた2013年発売の「高嶺の花子さん」

<出典:www.youtube.com>

この曲ではなかなか想いの届かない切なさが、ユーモア溢れる歌詞で表現されており、どこかほっこりしてしまうような歌詞が魅力的な一曲です。

 

ますます目が離せない!今後のback number

新しい曲が出る度に注目を集めている「back number」のメンバー。
何も飾らない、ありのままの自分を歌詞に乗せて歌い続ける彼らの今後の活動に期待が高まります!

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