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ヤバコウキの時代到来。キャラ濃すぎなOKAMOTO’Sって?

4人全員がオカモト姓を名乗るバンド「OKAMOTO'S」をご存知でしょうか。ダウンタウン・浜田雅功さんの息子、ハマ・オカモトさんがいることでも有名かもしれませんね。

OKAMOTO’S <出典:https://twitter.com/mon_press/status/719865308299661312>
しかし浜ちゃんほどの大物さえ霞んでしまうほど、メンバーそれぞれの"キャラが濃すぎる"んです…!

これほどまでに全員がキャラ立ちし(すぎ)ているバンドは他にないはず。そんなOKAMOTO'Sの真の魅力が伝わるプロフィールをご紹介します。

◆全員がオカモト姓を名乗るOKAMOTO'Sって何者?

okamotos <出典:https://twitter.com/OKAMOTOS_INFO/status/753862457035149312?lang=ja>

OKAMOTO'Sは中学の同級生からなる4人組バンド。10代でメジャーデビューを果たした彼らは圧倒的な演奏力から『恐るべき10代』と呼ばれていました。

新宿を中心に活動を続けていたため挨拶は今でも「新宿からきたOKAMOTO'S」。4人全員がオカモト姓を名乗っていますが、もちろん本名ではありません。

彼らが敬愛するラモーンズ、そして芸術家の岡本太郎からインスパイアされオカモト姓を名乗るように。

そんなOKAMOTO'Sが奏でる音楽のルーツは、エアロスミス、リンク・レイ等のカヴァー曲を発表していることからもわかるように60~70年代の洋楽ロック。

王道洋楽ロックのかっこよさを引き継ぎつつも、J-POPも聴いてきた音楽ヲタクの彼ららしく邦楽要素が混ざり合った独自の音楽を築いています。

◆ベスト・ベーシスト日本人最上位!個々の演奏力が高すぎる

OKAMOTO’S <出典:https://twitter.com/OKAMOTOS_INFO/status/718246014256312320?lang=ja>
中学から本格的に楽器に触れ始め、中学3年生にしてOKAMOTO'Sを結成した彼らの演奏力は本物。

特にベーシスト、ハマ・オカモトさんは音楽専門誌『Player』が選ぶベスト・ベーシストで2年連続5位にランクイン。日本人最上位を記録しています。

ハマ・オカモト <出典:https://twitter.com/OKAMOTOS_INFO/media?lang=ja>
その上日本人ベーシスト初となるフェンダー社とのエンドースメント契約をも交わしており、国内に留まらない実力の高さが認められているんです。

そんなハマ・オカモトさんのベースプレイに対抗するが如く巧みな指さばきをみせるギタリスト、オカモト・コウキさんや時に白目を剥きながらの激しい演奏が魅力的なドラムス、オカモト・レイジさん。リズム感の良さを見せつけるボーカル、オカモト・ショウさんのパーカッション…。

オカモト・レイジさんにドラムを教えたのはオカモト・ショウさんだったりと、担当パート以外の楽器もこなしてしまう彼らの演奏力の高さは一度聴いたら病みつきになるはず。

◆そもそもメンバー全員"キャラ濃すぎ"問題

OKAMOTO’S <出典:https://twitter.com/mnms624/status/719913617735286784>
これまでのバンド紹介、そして写真だけでも十分にキャラの(顔の)濃さは伝わっているかと思いますが、実はこんなのはまだまだ序の口。

メンバーひとりひとりを紐解くと更なる個性が洪水のように溢れてくるんです…。

◆ハマ・オカモト(Ba.)は父、ダウンタウン・浜田雅功と夢の親子共演?!

ハマ・オカモト <出典:https://www.youtube.com/watch?v=wlP5d6nfhh4>
先ほどから最も名前が上がっているハマ・オカモトさん(Ba.)は言わずもしれたダウンタウン・浜田雅功さんの息子。

過去には彼がパーソナリティを務めるJ-WAVE系ラジオ番組『RADIPEDIA』に父・浜田雅功さんがゲスト出演し、夢の親子共演に注目が集まりました。

父譲りのトーク力を見せながら親子の会話を披露してくれたハマ・オカモトさん。"父親の七光"と言わせない彼の実力があるからこそ実現した共演ともいえるでしょう。

◆オカモト・レイジ(Dr.)は"あっぱれさんま大先生"に出演?!菅田将暉ともバンド結成?!

オカモト・レイジ <出典:https://twitter.com/OKAMOTOS_INFO/media?lang=ja>
次いで赤毛ヘアが特徴的なドラムス、オカモト・レイジさんは、明石家さんまさんと子どもたちとの掛け合いが笑いを生んだ『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)に出演していた過去を持っています。

最近ではきゃりーぱみゅぱみゅさんや菅田将暉さんなど様々な芸能人と交流を持つ顔の広さでも有名に。


"赤毛3人組のバンド結成"と菅田将暉さん、二階堂ふみさんとの3ショットをSNSで公開しています。豪華メンバーによるバンド活動に期待…?!




◆オカモト・ショウ(Vo.)の顔が濃すぎるのはハーフだから?父はジャズサックス奏者 スコット・ハミルトン

オカモト・ショウ <出典:https://twitter.com/kyowakyowa/status/596153173062082560>
濃厚な存在感を放つフロントマン、オカモト・ショウさん。その顔の濃さ、そしてバンド内で唯一英語が堪能であることから一時期はメンバーに"外タレ"とのあだ名をつけられていました。

ライブ中でのMCやファンへの煽りもどこか片言っぽく感じられる彼…。まるで海外ドラマの吹き替えのような喋りがなんだかクセになる味をだしています。

そんなオカモト・ショウさんの父はジャズ界に若き天才が現れたと衝撃を与えたジャズサックス奏者、スコット・ハミルトンさん。

ただ顔が濃いのではなく大物の血筋を受け継いでいるからこその顔の濃さだったんですね…!(※筆者はショウさんが一番好きです)

◆オカモト・コウキ(Gt.)の時代到来。ALL1人でこなす「ヤバコウキ」がまじヤバコウキ

オカモトコウキ <出典:http://prcm.jp/album/c833438ff0504/pic/41029204>

驚きの出生・過去を持ち合わせる癖の強いメンバーに埋もれ、最も平凡そうに見えていたギタリスト、オカモト・コウキさん。しかしOKAMOTO'Sファンならご存知、ここ数年はキーコーちゃんことオカモト・コウキさんの時代が到来しているんです!

天然パーマのふわふわヘアにつぶらな瞳が愛らしいキーコーちゃん。ライブでも少し控えめな態度をとっていますが、それはMCだけの話。ギターソロでは男気あふれる音色をかき鳴らす姿でファンの心を鷲掴み。

そして2015年に発売された「Beautiful Days」のカップリング曲として収録された「ヤバコウキ」なる楽曲が彼の埋もれていた"濃いキャラ"を丸裸にしました。

OKAMOTO'S公式YouTubeアカウントで配信されているトーク番組『オカモトーーーク!』のエンディング曲になっている「ヤバコウキ」は、オカモト・コウキさんが1人で作詞作曲、演奏歌唱(コーラス含む)をこなした楽曲。

「二ャー二ャー二ャー二ャー二ャー二ャー…♪」から始まるこの楽曲はヤバコウキの真髄溢れるやばさ。イヤフォンをして聴くとまるで360℃オカモト・コウキさんに囲まれているかのような感覚を味わえます。

◆新曲「BROTHER」が芥川賞作家・又吉直樹の『火花』実写ドラマ主題歌に起用!



とにかくキャラが濃すぎるメンバーが揃ったOKAMOTO'S。そんな彼らの個性が溢れ出ている楽曲にも注目です。

2016年6月1日にシングルとしてリリースされる新曲「BROTHER」は、LOVE PSYCHEDELICOのNAOKIさんをプロデューサーに迎えた楽曲。Netflixで配信される芥川賞作家・又吉直樹さんの『火花』実写ドラマ主題歌に起用され、更に楽曲への期待が高まっています。

2016年は47都道府県ツアーの開催も決定しているOKAMOTO'S。演奏力の高い楽曲、そして個々の濃いキャラクターに語り尽くせぬ魅力をまだまだ秘めている彼ら。そんなOKAMOTO'Sの魅力をその目で発見してみてくださいね!

著者:しほり

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