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どこか懐かしい、女性らしい歌詞がアーテイスト大原櫻子の魅力です

大原櫻子は歌詞を自分で書いており、かけひきや偽りのない素直な気持ちを表現しているところが同世代の女性から支持を受けています。

プロデュースは東京事変のメンバーとして活躍していた亀田誠治氏が担当していることからも、将来を期待されていることがわかります。

大原櫻子 <出典:prcm.jp>

全国高校サッカー選手権大会応援歌

10代から20代の若い世代を代表するアーテイストとして支持されている理由は、大原櫻子さん自身が愛らしいキャラクターであることも一因となっていますが、同世代にむけての応援歌としても意味合いが大きいところも要因となっています。

高校サッカー全国大会の応援歌キャンペーンソングとして採用されたのも、一緒にいたいとか仲間がいるなどといった素直な想いが共感されやすいからといえます。彼女の歌声で「頑張ろう」といわれると前向きになれる気がするところも人気の秘密です。

大原櫻子 <出典:www.soccer-king.jp>

映画の主題歌としても起用されています


ティーン向けの恋愛映画の主題歌としても起用されているところから、彼女が同世代から絶大な支持を受けていることがわかります。

彼女自身も女優としても出演しており、歌に演技に将来を嘱望されていることがうかがい知れます。ヒロインと劇中バンドのボーカルとしてソロデビューをするほどの実力とキュートな外観だけでなく、ラジオのパーソナリテイ―も務めるなどマルチな才能を発揮しており、映画賞と音楽賞の新人賞を受賞するなど注目を浴びています。

大原櫻子 <出典:top.tsite.jp>

アイドルのような、そうでないような

大原櫻子の歌詞はがむしゃらとかまっすぐとか、ひとりじゃないという応援ソングのようなものが多く、自身に対する励ましの言葉が周りに対しての励ましの言葉になっています。

大原櫻子 <出典:sumapo.com>

従来のアイドルのような歌詞ともいえますが、自作しているところから、シンガーソングライターとしての将来も予想でき、これからの経験をいかに歌詞に織り込んでいくのかが楽しみなタレントであるともいえます。シンプルな言葉でストレートに表現することは自分をさらけだすことでもあるのですが、彼女にとっては自然なことなのだということがわかります。

女優業や歌手、パーソナリテイ―といったマルチな才能を発揮しており、これからが楽しみな女性です。

キュートな外観は数年のうちにセクシーさを感じさせるようになり、彼女の才能をいかんなく発揮させてくれる有能プロデュ―サーがバックにいることも頼もしくあります。

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