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一度聴いたら、耳に残る。南波志帆のマジックヴォイスの魅力に迫ります

日常に溢れている音楽。

その中でも彼女ほど、透明かつ個性的な音楽を放つ人はいません。
南波志帆 <出典:http://tower.jp/article/interview/2011/07/20/80321>
そんなマジックヴォイスを持つ南波志帆のプロフィールから楽曲紹介まで、彼女の魅力に迫り紹介していきます。

南波志帆のデビューまでの道のり

1993年に福岡で誕生した南波志帆。

小さい頃から歌うことが大好きだった彼女。3歳の頃からジャズダンスを習い、彼女にとって音楽は、とても身近なものでした。
南波志帆 <出典:http://okmusic.jp/i/collections/700899>
しかし、彼女の中で自分の歌声はコンプレックスでした。

歌手はパワフルな歌声でないといけないイメージがあったため、彼女自身、自分が歌手になれるとは思っていませんでした。

しかし、彼女が小学6年生の時、福岡で行われた歌のイベントに出場した際に、音楽業界の人の目に止まり、スカウトされることになりました。

歌手として自信を持てたきっかけ

以前は、パワフルな歌声とは、正反対の自分の歌声に、彼女は、自信が持てませんでした。

そんな彼女が自分に自信を持てるようになったのは、音楽プロデューサー矢野博康と出会い、彼から助言をもらったことがきっかけでした。

「息を抜いて空気を多めに、ささやくような感じで歌う」と、矢野に指示を受けてからは、南波志帆の中で、自分の歌声に自身を持つことができました。

今までコンプレックスだった歌声が認められたことは、彼女の中で大きな出来事でした。



マジックヴォイスと呼ばれる歌声

2008年に15歳でインディーズデビューを果たし、2010年にメジャーデビューを果たした南波志帆。

その後、ワンマンライブを開催し「少女、ふたたび」という曲では、ドラマ主題歌も務めました。今や、彼女の活躍はとどまることを知りません。

そんな彼女の最大の魅力は、「マジックヴォイス」と呼ばれる歌声。

一度耳にしたら忘れない彼女の歌声は、圧倒的な透明感があります。

そして、ゆるふわな彼女の独特な歌声は誰も真似することができない唯一無二の歌声であり、聴いた人を魅了させます。

光り輝き、広がり続ける南波志帆の歌声

歌うことが大好きだった彼女は、矢野博康に出会ったことで彼女の中の才能が光り輝きました。
南波志帆 <出典:http://www.spinns.com/news/zanshingsun_01/>
そんな南波志帆の歌声は、聴く人の心を掴むあたたかい歌声でした。

彼女にしか出せないその魅力は、これから先も多くの人に愛されることは、間違いないです。

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