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関西発ツインボーカルロックバンド、「シナリオアート」って!?

2015年秋アニメ『すべてがFになる』でEDテーマ「ナナヒツジ」を担当したことにより注目を浴びている関西発3ピースロックバンドシナリオアート。
今回はそんなシナリオアートのメンバープロフィールと楽曲紹介をしたいと思います。

シナリオアートのメンバープロフィール紹介!

シナリオアートはギター・ボーカル・プログラミング担当のハヤシコウスケ、ドラム・ボーカル担当のハットリクミコ、ベース・コーラス担当のヤマシタタカヒサの3人で構成されているロックバンドで2014年1月にミニアルバム「night walking」でメジャーデビューしました。
シナリオアート <出典:okmusic.jp>
楽曲タイトルが全てカタカナで統一されており、2015年秋クールではアニメ「すべてがFになる」のEDを担当、OP担当のKANA-BOONとスプリットシングル「Talking/ナナヒツジ」が11月11日にリリースされたことでも注目をあつめました。

シナリオアート楽曲紹介その1「ホワイトレインコートマン」


それでは、そんなシナリオアートの楽曲紹介に移りたいと思います。

一曲目はメジャーデビューミニアルバム「night walking」収録の「ホワイトレインコートマン」です。
全体的に優しい雰囲気を持つハヤシとハットリのボーカルとおとなしささえ感じさせるメロディラインの中に激しいサビが燦然と輝くような構図になっており、あくまで「きみ」を守るためという他人に向けた感情を表現した曲でありながら何処か切なさと孤独感が感じられる独特の雰囲気を持っています。

シナリオアート楽曲紹介その2「ナナヒツジ」

楽曲紹介の2曲めは「すべてがFになる」のEDテーマ「ナナヒツジ」です。

作中に登場する天才真賀田四季をイメージしたような曲になっており、他者を強く拒絶するような意志とそれでも誰かと語り合いたいという意志が葛藤しているような構成となっています。

 

またこの楽曲のMVはスプリットシングルとしてリリースされる同アニメのOPであるKANA-BOONの「Talking」のMVと物語がつながっている構成になっており、両方を見るとより楽曲の世界を楽しむことができるようなっています。

シナリオアートのこれからを要チェック!

シナリオアート
<出典:www.scenarioart>
2014年にミニアルバムでメジャーデビュー、2015年には初のフルアルバムをリリースしタイアップが決定するなど活躍の幅を広げているシナリオアート。
3人のこれからの活躍も要チェックです。

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