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逸材と噂されるシンガーソングライター小林太郎って?

小林太郎」というアーティストをご存知でしょうか?2012年にメジャーデビューしてからは着実に人気・知名度を増し続けて、音楽関係者の間では「若き天才」と呼ばれることもあるのシンガーソングライターです。その実力は折り紙つきで、いつ日本音楽シーンの第一線に躍り出てもおかしくない逸材です。

 

今回はそんな今注目のアーティスト「小林太郎」のプロフィールやおすすめの楽曲についてご紹介します。

◆基本プロフィール

小林太郎 <出典:www.musicman-net.com>
1990年6月26日生まれの静岡県浜松市出身。小学生の頃から実家が経営するカラオケバーでよく歌っていたようです。その当時から飛びぬけた歌唱力で、周囲から誉められることがよくあったそうです。高校生の頃には洋楽を聴くことも多くなり、「ニルヴァーナ」などの海外ロックバンドの影響を強く受けました。また、カッコいいと思う海外ヴォーカリストの歌い方を真似て、独自の歌唱法についても研究したそうです。

 

2008年にはテレビ朝日系で放送されていたストリートミュージシャンを紹介する音楽番組「ストリートファイターズ」に出演。同番組内の18歳以下のアーティスト限定のイベントにバンド「小林太郎とマサカリカツイダーズ」として出場して、見事に優勝を果たします。その後はソロとしてインディーズ活動を行い、2012年7月にアルバム「MILESTONE」のリリースと同時にメジャーデビューしました。

◆小林太郎の魅力は?

小林太郎 <出典:www.cdjournal.com>
まずはなんといっても彼の歌声でしょう。音域が非常に広いために、高音で繊細な声色や、低音の効いた力強いハスキーヴォイスとまるで別人かと思うほど、曲ごとに様々な歌声で楽しませてくれます。作詞・作曲も自分で担当するため、各歌詞の意味をしっかり汲み取った表現力豊かな歌い方も魅力です。YouTubeの公式PV動画には英語のコメントも多く、日本語が分からないリスナーをも魅了する歌唱力はまさに圧巻!

 

また、ルックスも抜群で、甘いマスクの中にも強い意志を感じさせる眼差し、長い髪を振り乱しながらのギター演奏と、まさにイケメンバンドマンといった風貌です。ライブ中のMCでは観客の笑いを誘うオチャメな一面も持ち合わせています。

◆お勧めの楽曲紹介

「サナギ」(アルバム「DANCING SHIVA」収録)
今回ご紹介する中では唯一のインディーズ時代の曲です。10代特有の焦燥感や不安感を落ち着いたバラードで歌い上げています。

 


<出典:www.youtube.com>

 

「鴉」(ミニアルバム「MILESTONE」収録)
鴉(カラス)と読みます。カッコいいギターソロから始まるナンバーです。伸びのある高音の歌声で、孤独感や満たされない気持ちを表現しています。

 


<出典:www.youtube.com>

 

「飽和」(ミニアルバム「MILESTONE」収録)
独特のテンポで進み、サビで曲はクライマックス!破壊力のある歌声が魅力のロックな一曲。小林太郎の中でも特に人気の高いナンバーです。

 


<出典:www.youtube.com>

 

「IGNITE」(ミニアルバム「IGINITE」収録)
非の打ち所がないほど完成されたメロディーと歌声。ロック魂を揺さぶられる一曲となっています。アメリカのバイクの名車ハーレーダビッドソンの「DEMO RIDE CARAVAN」オフィシャルソングにも使用されました。

 


<出典:www.youtube.com>

 

「鼓動」(ミニアルバム「IGINITE」収録)
異性への恋焦がれる気持ちを、気取らず訴えかけるような歌詞に乗せて歌い上げています。サビのカッコよく思わず繰り返し聞いてしまいます。

 


<出典:www.youtube.com>

 

現在、小林太郎は新しい楽曲の制作と並行して、意欲的に全国でライブを開催しています。熱狂的なファンも獲得しており、毎回ライブは大盛り上がりだそうです。

 

今回ご紹介した楽曲以外にも多くの名曲がありますので、ぜひみなさんにとってのお気に入りの一曲を見つけてください!

 

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