ドロスも参加!意外と知らないディズニー×ロックのカヴァー楽曲・おすすめ6選

アニメーション映画界に多大な影響を与えてきたディズニーですが、その側面には名作を象徴する「名曲」の存在があります。

記憶にあたらしいのは2014年公開の『アナと雪の女王』で主人公・エルサが歌った「ありのままで(let it go)」。

アナ雪 ありのままで <出典:http://matome.naver.jp/odai/2139576280334959001/2139982543525578203>

日本ではMay J.さんが主題歌バージョンを担当したことでも知られていますね♪

この他にもディズニーが生んだ名曲はたくさんあるんです。

そこで、今回はディズニー楽曲から有名アーティストのカヴァーバージョンをご紹介!アレンジ&歌い手によって更なるスパイスが加わり生まれ変わったディズニーの名曲をお楽しみください♪

ドロス、KEYTALK‥。邦楽バンドとのコラボが最高!


ROCK IN JAPANとのコラボや、ヴィレッジヴァンガードでこっそりと発売されているディズニー×邦ロックのCDをご存知でしょうか。

「ディズニー興味ないし‥」「カヴァーは聴かない派なんで‥」そんな理由でスルーしてしまっていた方は実に勿体無い!!

ディズニー=お伽話のイメージを覆すアレンジで、各々の爆発的個性を発揮。名曲が更なる進化を遂げているんです。

■the telephones「ハイ・ホー」/白雪姫



<出典:https://www.youtube.com/watch?v=H4BThiihUEU>

まずは惜しまれながらも2015年末に解散した"電話"ことthe telephones。

彼らは『白雪姫』に登場する7人の小人たちが仕事場に向かいながら愉快に歌う「ハイ・ホー」をカヴァー。

ディズニーの曲にシンセサイザーを使うなんて斬新ですが、その賑やかな雰囲気に意外とマッチしているかも。

「DISCO」の代わりに掛け声、「Hi HOO」を叫ぶthe telephones‥。うーん、貴重な1曲ですね!

▷収録:『ディズニー・ロックス ~!&!!コンプリート~』(2012年販売)


■the band apart「星に願いを」/ピノキオ


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=11l0hMWfQzk&index=11>

人間になることを夢見る操り人形『ピノキオ』の願いが表現された「星に願いを」も、バンアパことthe band apartの手にかかれば一気にお洒落サウンドに。

海辺のカフェやドライブで聴きたくなる、このお洒落で爽快感溢れる感じがthe band apartの持ち味ですよね。

▷収録:『DIVE INTO DISNEY』(2002年販売)


■KEYTALK「ミッキーマウスマーチ」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=Zp9MRGaZNQA>

誰もが耳にしたことはあるであろう世界的大スター・ミッキーのテーマ曲「ミッキーマウスマーチ」。

KEYTALKのライブよろしく「ヘイ!」と合いの手を入れたくなるゴキゲンなナンバーに。

収録されている同アルバムは、彼らの他にもTOTALFATがアナ雪の「生まれてはじめて」をカヴァーしていたり、

ディズニーランドの人気アトラクション、ホーンテッドマンションの音楽「Grim Grinning Ghosts(グリム・グリニング・ゴースト)」をRIZEのベーシスト・KenKen(金子賢輔)が演奏していたりと

とっても豪華なDISCになっているので要チェック!

▷収録:『ROCK IN DISNEY ~Season Of The Beat』(2016年)





■[Alexandros]([Champagne])「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」/メリー・ポピンズ


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=htazkggkveQ>

今やフェスの大トリをも務める大人気バンドになった[Alexandros]ですが、改名前の[Champagne](シャンペイン)時代にディズニーカヴァーアルバムに参加していました。

子どもにとっては夢のように愉快で一風変わった家庭教師が織り成すミュージカルストーリー「メリー・ポピンズ」に登場する魔法の言葉。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」がロックに変身!

知らないで聴いていたらカヴァー曲だとは気が付かないかもしれませんね。

▷収録:『Disney Rocks!!』(2010年販売)


■ナイトメア「The Sorcerer's Apprentice」/ファンタジア


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=Tw2VdOtRo1s>

ディズニーの楽曲をカヴァーしているのは邦ロックバンドだけではありません。

ヴィジュアル系(V系)バージョンも発売されているんです。その名も『V-ROCK Disney』。

そこではナイトメアが、音楽と映像を融合させた『ファンタジア』の「The Sorcerer's Apprentice」を披露しています。

曲が始まってものの10秒でずっしりとした重量感がのしかかる、格好良いアレンジが見事!

▷収録:『V-ROCK Disney』(2011年販売)


海外アーティストもカヴァー!NE-YO「Friend Like Me」に痺れる


今回は邦楽アーティストのディズニーカヴァー楽曲を中心に紹介しましたが、海外でも頻繁にカヴァーされています。

例えばR&Bシンガー・NE-YOが歌う「Friend Like Me(フレンド・ライク・ミー)」。

■NE-YO「Friend Like Me」/アラジン


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=r21fH-ysABs>

「アラジン」を意識した、ジーニーも登場するMVも見応えあり。

ジャジーな世界観がNE-YOとマッチしていて、何度でも聴きたくなってしまうクオリティです。

▷収録:『We Love Disney』(2015年販売)


数々の名作を生み出してきたディズニー。作品に寄り添う名曲たちも、しっかりとした土台があるからこそ多くのアーティストにアレンジ・カヴァーされ、その良さを何度でも再確認させてくれていました。

各バンドの個性が浮き彫りになるのもカヴァー楽曲の魅力。是非とも今回紹介したディズニーカヴァー楽曲を聴いてみてくださいね♪

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