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遅咲きの歌姫JUJUの魅力!驚きの人生経歴とエピソードの数々!

JUJUといえば、ドラマや映画にも楽曲を主題歌として起用され、今や売れっ子の歌姫です。

確かな歌唱力、女性の心をストレートに表現した切ない歌詞などで多くのファンの支持を得ています。

少しミステリアスで自由奔放にも見える彼女の経歴やエピソードをご紹介します。

JUJU <出典:girlschannel.net>

絶対歌手になる!強い意志でご両親を説得

広島県庄原市出身のJUJUは、歌好きな家族・親戚の中で育ち、子供の頃から演歌やジャズに触れてよく歌っていたようです。

歌好きになるべくしてなったという環境ですね。ジャズシンガーのサラ・ヴォーンの影響を強く受け、12歳の頃にはジャズシンガーになりたいと思っていたとか。

歌手になりたいという女の子は少なくないと思いますが、ジャズシンガーというのが渋い選択です。

サラ・ヴォーン <出典:en.wikipedia.org>
高校生の頃には本気で歌手になろうと考え、大学に行くよう勧めるご両親を説得。

「大学に行っても歌手になれる」と安全な道を示すご両親に対し「大学に行っても絶対歌手になるから学費が無駄になるけどいい?」と言い放ったというJUJU。

これにはご両親も折れたそうです。自分には歌手になる以外の選択はない!という強い意志があったのですね。





18歳で単身ニューヨークへ!売れるまでは苦労の連続

18歳で単身渡米し、ニューヨークでアルバイトをしながら歌手を目指したというのは本人もメディアでよく語っていますね。

ニューヨークで出会った作家らと作った音楽作品が評判を呼び、日本映画の主題歌制作に関わることもありましたが、その後しばらくは苦労の連続でした。

2004年に発売したメジャーデビューシングルも、続く2ndシングルも全く売れず、模索の日々が続きます。

転機が訪れたのは2006年11月の「奇跡を望むなら…」のリリース。


<出典:www.youtube.com>

この楽曲がUSENから火がついてヒットし、ようやくJUJUの名が知られるようになりました。以降の活躍は、皆さんがご存知のとおりです。

本番前に驚きの「儀式」?ユニークなエピソード

強い意志と行動力を持つJUJUですが、意外なことに上がり症で本番前は極度に緊張してしまうのだとか。

緊張を紛らわせるために何かするという人は珍しくないでしょうが、JUJUの場合はかなり変わっています。

なんと男性のスタッフに力いっぱい背中を叩いてもらい、痛みで緊張を紛らわせるというのです。

こんな方法を取る人は珍しいのではないでしょうか。

また、JUJUは生年を非公表としていますが、ブログ開設時にプロフィールの生年月日を入力しなければならなかったためにキリの良い100歳にしようと考え「永遠の100歳」を自称しています。

毎年100歳になるように生年は都度変わります。何ともユニークですね。

JUJU <出典:www.oricon.co.jp>

豊富な人生経験に基づく魅力的な歌とキャラクター

JUJUの経歴を紐解くと、彼女が強い意志と行動力で経験を積み、夢を叶えたことがわかります。

彼女の歌が胸を打つのはそうした豊富な人生経験が歌に深みを与えているからかもしれません。

また、彼女自身がとてもチャーミングでユニークなキャラクターなので、そういった人間性も人を惹きつけているのかもしれませんね。

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