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ラウド・シーンの中で異彩を放つバンド「ヒステリックパニック」に注目!

近年の様々なバンドの台頭により一躍メジャー・シーンに踊り出たラウドロック。

そんなラウドロックバンドの中でも、他のバンドに比べ一際異彩を放っているのがヒステリックパニックです。

2012年の結成以来、急速な勢いでシーンを席巻する彼らに注目。その魅力をご紹介していきます!

「ヒステリックパニック」とはどんなバンド?


ヒステリックパニックは2012年に名古屋にて結成された平均年齢24歳の5人組バンド。略称は"ヒスパニ"。

ヒステリックパニック <出典:http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/185692/image_id/542072>

結成後にリリースしたシングル「Will」がネットで話題を集め、以降地元名古屋を中心に多数のライブ・イベントへ出演。過去4回行っているバンド主催の自主企画も全てソールドさせ、ローカルバンドからラウド界注目の存在に。

ミクスチャー、ハードコア、スクリーモ、メタル等のとにかく様々な要素を内包した"ヘヴィでポップ"な音楽性を武器に、自らを「ラウド界の“スキマ産業”」と称し、ぶっ飛んだステージングやメンバーの破天荒なキャラクターも相まって、シーンの中でも異端なバンドとして注目を集めるようになりました。

ヒステリックパニック <出典:http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/185692/image_id/569938>

2014年7月には待望の1stミニアルバム「センチメンタル・サーカス」をリリース。

結成からわずか3年となる2015年4月にはシングル『うそつき』でメジャーデビューを果たし、7月にはメジャー1stフル・アルバム『オトナとオモチャ』をリリース。

2015年末の<COUNTDOWN JAPAN 15/16>では、約8000人を動員したASTRO ARENAの観客を一体にさせる熱狂的なパフォーマンスを披露しました。

先日4月20日にはニューシングル「シンデレラ・シンドローム」を発売。そしてバンドは現在初のワンマンツアー「ONEMANMAN」を敢行中。

さらに今年の7月にはニューアルバムのリリースと全国ツアーが決定済み。シーンの風雲児として飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進しています!

ヒステリックパニックのメンバー


Vo.とも

ヒスパニ とも <出典:http://natalie.mu/music/pp/hystericpanic>

極悪なスクリームとデスボイス(グロウル)が唸るボーカル。
楽曲の作詞やデザイン全般、活動についてなども手掛けるバンドのブレーン的存在。
でんぱ組.incのみりんちゃん(古川未鈴)の大ファン。


Gt,Vo.Tack朗

ヒスパニ Tack朗 <出典:http://natalie.mu/music/pp/hystericpanic/page/3>

超絶ハイトーンボイスの持ち主で、作曲を手掛けるヒスパニのリーダー。
趣味はラーメン屋巡り。


Gt,chor.$EIGO

ヒスパニ $EIGO <出典:http://natalie.mu/music/pp/hystericpanic/page/2>

ギター・コーラス担当。でんぱ組.incでは最上もが推し。


Ba.おかっち

ヒスパニ おかっち <出典:http://natalie.mu/music/pp/hystericpanic/page/4>

ハイセンスな運指が光る、ヒスパニの重低音担当。
でんぱ組.incでは夢眠ねむ推し。趣味は遠征先での買い物。


Dr.やっち

ヒスパニ やっち <出典:http://natalie.mu/music/pp/hystericpanic/page/2>

自らを歩くココイチと称するほどのココイチ好き。
ドラムを始めたのは中学3年生の時で、音楽的ルーツにL'Arc~en~Ciel、MOTLEY CRUEを挙げています。


ヒステリックパニックのおすすめ楽曲


「般若」


<出典:https://www.youtube.com/embed/IbTp1Wta6lU>
「ラウドロック×お経」をテーマにした無料配信中の楽曲。歌詞は全て般若心経です。


「憂&哀」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=V3j4Y3InMHc>
1stミニアルバム「センチメンタル・サーカス」のリードトラック。


「うそつき。」


<出典:https://www.youtube.com/embed/gJFvNmeGPz4>
メジャーデビューシングル。
なんでもありのめまぐるしい展開を見せる"ラウド玉手箱"なキラーチューン。



どキャッチーでどヘヴィーな中毒性の高いサウンドを武器に、ただのネタバンドでは終わらないクオリティでシーンを騒がせるヒステリックパニック。

これからも予測不能な彼らの活動に要注目です!

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