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【総力特集】次に“来る”ラウドロック人気アーティストまとめ2016

へビィなリフで激しくヘドバンしたい!そんなロックリスナーには、ラウドロックがおすすめです。

 

2016年、人気沸騰間違いなしのアーティストをご紹介!聴きやすくノリやすいバンドから、超絶技巧派バンドまで、話題の4組をまとめました。

B2S3NgkCEAAjsq0 <出典:nomihos.com>

 

The Winking Owl

2010年、群馬発女性Voのバンド。洋楽のフレーバーを感じさせる、ルーマニア人ハーフのluizaのボーカルと、疾走感あふれる楽器隊で人気。エモ・ポストハードコアを消化しながらもキャッチーさを忘れない彼らは、なんとONE OK ROCKのサポートも務めました!

The Winking Owl <出典:twitter.com>
イントロのドラムと、テクニカルなギターリフが印象的な『Change Your Destiny』はライブの定番曲。PVからも伝わる熱量は、音楽ファンなら誰でもライブに行きたくなるはず!



GYZE


2009年、札幌にて結成。メロディックデスメタルのシーンでは、すっかり人気沸騰中のバンド。へヴィメタルを扱う雑誌『BURRN!』での輸入盤チャート1位、AmazonのHR/HMカテゴリ1位など、華々しい記録を持っています。

GYZE <出典:gekirock.com>
ヴィジュアル面での人気も高く、女性からの支持も高いバンドですが、楽曲は無骨かつ硬派!『JULIUS』は、“いかにも”というピアノとコーラスから始まり、ラウドかつヘヴィなリフへとなだれ込む1曲。Ryoji(ギター・ボーカル)とShuji(ドラム)は兄弟で、メタルファンならパンテラを思い出すかも?


The Sixth Lie

2014年9月、新宿にて結成。なんと平均年齢22歳で、まだわずか1年半足らずの活動期間で、国内最大級ラウドロック・ポータルサイト『激ロック』にもピックアップされた超新星!

The Sixth Lie <出典:thesixthlie.jp>
シンセサイザーを活用したダンスロックを基調としながらも、へヴィなリフと極太なリズムは、ラウドロックリスナーの間でも話題に。2015年11月に公開された『Machines』など、彼らの魅力が詰まった楽曲にも注目です!



Cyclamen

2008年、Voの今西勇人がイギリス滞在中にスタート。プログレッシブメタルにカテゴライズされる音楽性のなかに、激情ハードコアやエモの息遣いも感じさせる、音楽的造詣の深さが魅力です!

Cyclamen <出典:twitter.com>
『Departure』は、2分53秒の短い楽曲ながら、イントロからキメキメの変拍子、ライトハンドの超絶リフ、シャウトとメロディパートの男女ツインボーカルなど、彼らのセンスをギュっと凝縮。ワールドワイドな雰囲気とともに、日本人の感性を持ち合わせた1曲です!


エモからプログレまで、雑多な音楽性を吸収し、進化を遂げるラウドロック。2016年要注目の彼らを中心に、ぜひライブハウスで、シーンのリアルを感じてみてください!

著者: 安藤悟

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