新世代の女性ラッパー、DAOKOとは?ミステリアスな彼女の魅力に迫る!

楽曲が映画の挿入歌としても使われるなど、多くのクリエイターを虜にする新進気鋭の女性ラッパー、DAOKO(だをこ)をご存知でしょうか。

今回はそんなDAOKOのプロフィールと、オススメの楽曲を紹介。ミステリアスな彼女の魅力に迫ります。

ミステリアスなラッパー、DAOKOとは

DAOKOは1997年3月4日東京生まれの19歳です。ひらがな表記にすると、「だをこ」と書きます。

デビューのきっかけは、15才のときにニコニコ動画に投稿した楽曲が脚光を浴び、それにより2012年にファーストアルバムをリリースしました。

息混じりの声、美しいコーラスワークとラップを絶妙なバランスで組み合わせた彼女の楽曲は、ドリーミーでダークなのに暗くならない不思議な世界観を持っています。

DAOKO <出典:http://www.toysfactory.co.jp/artist/daoko>

次はそんな彼女のおすすめ曲を詳しく紹介していきます。

MV再生数200万回越え!DAOKOのおすすめ楽曲「水星」

彼女のオススメ曲としてまず挙げられるのが、メジャーデビュー曲である「水星」です。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=Y3xehyYXbJw>

これはtofubeatsの楽曲をDAOKO視点でリアレンジしたものです。

ミュージックビデオは全体的に暗く、夜の街を練り歩くといった、アンダーグラウンドな世界ですが、聞いていると不思議と暗い気分にはならず、軽やかさと明るさと絶望感が共存しているという新しい感覚をもたらしてくれます。

DAOKOの声は、リスナーをその音楽世界に酔わせ気持ちよくさせるような不思議な感覚が漂っています。






他にもまだまだある!DAOKOのおすすめ曲

まだ十代の彼女は、危うさと妖艶さを表裏一体にした楽曲を作ります。

そんな一例としてあげられるのが、「かけてあげる」です。

現代の若者のストレートな頑丈を強烈な歌詞、言葉にのせて歌われています。
十代の女子らしい言葉の選び方と強く印象に残る歌詞で、DAOKOにしか生み出せない独特な世界を作り上げています。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=F5bIdqZHEOo>

最後はに紹介するのは「Fog」です。

映画『渇き。』の挿入歌として抜擢されたこの曲は、15才の時に書かれたもので、思春期の危うい感情がメロウなラップにのせられ、彼女にしか表現できないものとなっています。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=sopp0WpxfRM>

今後のDAOKOにも注目せよ!

19才の若さながら、妖艶で暗くならない不思議な絶望感を持っている彼女に、徐々に注目が集まっています。

大型フェスへの出演などメディアへの露出が増えてきた彼女から、今後目が離せませんね!

タグ DAOKO
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