シングル歴代センターを紐解くとAKB48が築き上げてきた歴史が分かる!

今年で結成10周年となるAKB48。初期の頃は専用劇場に7人しかお客さんが入らない時代もありましたが、

今や各地に姉妹グループを持つほどの巨大組織となりました。その中核となったAKB48のシングル歴代センターを見ていくことでその歴史も垣間見える事となるでしょう。

AKB48 <出典:48love.wordpress.com>


前田敦子と高橋みなみが主役だった初期のAKB48

初期は、インディーズ時代の1stシングル「桜の花びらたち」で高橋みなみがセンターとなったのを皮切りに、前田敦子と事実上ほぼ交互にセンターを務める形となっていました。

後に絶対的エースと呼ばれるようになる前田敦子、そして今年で卒業するもののAKB48を総監督という立場で長らく支えてきた高橋みなみ、今やカリスマ的存在ともなったこの2人が初期のAKB48において、シングル曲のセンターとして活躍していたのも納得です。

6thシングル「夕日を見ているか?」より、彼女たちと同期で、今や峯岸みなみとともに数少ない1期生となった小嶋陽菜もセンターとして活躍するようになります(6thシングルは前田敦子とのダブルセンターでした)

前田敦子 高橋みなみ <出典:laughy.jp>





逸材の登場、センターの世代交代


2008年、初の姉妹グループとなるSKE48から「期待の大型新人」が登場。当時何と11歳だった松井珠理奈が姉妹グループとしては初めての選抜入り、前田敦子とのダブルセンターという形ながら10thシングル「大声ダイヤモンド」でメジャーデビューを果たしました。

その後はしばらく前田敦子がセンターを務める事が多かったですが、2012年、26th最後のセンターシングル曲「真夏のsoundsgood!」を最後に卒業、以降は2期生大島優子、SKE48の松井珠理奈を中心に歴代センターが変わっていきます。

大島優子 <出典:twitter.com>





大島優子の卒業、そして10周年のAKB48

2013年の30thシングル「So long!」では3期生の渡辺麻友が初のセンターとなり、以降何度かセンターを務めることになります。一方で2014年大島優子が35thシングル「前しか向かねぇ」を最後にAKB48を卒業、これを機に一気に世代交代が進みます。

38thシングル「希望的リフレイン」では、姉妹グループで一番後発で、平均年齢も若いHKT48の宮脇咲良が渡辺麻友とのダブルセンターを務めました。

そして最新シングル「僕たちは戦わない」では、9期生の島崎遥香がセンターを務めています。同期で、高橋みなみ卒業後総監督を受け継ぐ横山由依とともに、今後のAKB48のシングルセンターの座は、9期生が中心となった展開が予想されます。

宮脇咲良 渡辺麻友 <出典:www.mayuyu.jp>



AKB48のこれまでと今後の未来を予想する

AKB48のシングル歴代センターは以上見てきたように、初期はAKB48をここまでのグループに育て上げた前田敦子や高橋みなみを中心とした1期生を中心に展開、徐々に世代交代を果たし、いまではそのバトンが若手メンバーにまで渡されました。9期生を軸に展開されるであろうAKB48の今後が楽しみです。

AKB48 <出典:ja.wikipedia.org>

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