思わず共感?AKB握手会のあるあるネタ大発表!

今も老若男女問わずファンが多く人気が高いAKB48。
AKB48 <出典:www.oricon.co.jp>
活躍当初から「会いに行けるアイドル」がコンセプトとなっていて、アイドルでありながら身近に感じられるという親近感から爆発的な人気を生むことになりました。どんなに人気者になっても「会いに行けるアイドル」というスタンスはそのままで、握手会が開催されれば毎回大勢のファンで賑わいます。

 

「全国握手会」と「大握手会、個別握手会」と呼ばれるものがありますが、今回はその握手会の「あるあるネタ」をいくつかご紹介していくことにしましょう。


「緊張しないわけがない」握手会のあるある①

柏木由紀 <出典:natalie.mu>
・好きなメンバーと握手がしたくて並んでいたのに、メンバーの姿が見え始めると緊張しすぎて帰りたくなる。

 

・自分の順番がもうすぐなのになぜかトイレに行きたくなる。並ぶ前にトイレに行っておいたはずなのに急に行きたくなるから困る。

 

・隣のレーンにいるメンバーも気になるようになると、少しは気持ちに余裕がでてきたのかなと思うが、好みのメンバーと握手する番になると相変わらず緊張する。

 

・緊張から手汗がとまらなくなるから困る。メンバーに汗っかきだと思われたくないから直前までハンカチを握っている。

・もしかしてこれだけ汗をかいてるのは自分だけでは・・・、と不安になる。

 

・メンバーの前では緊張していない素振りをしてしまうが、本当は心臓が口から出てしまいそうなほど緊張している。握手が終わった後も冷静を装っているが内心は腰が砕けそうになっている。

 

・メンバーと話す内容を何日も前から考えていたのに、いざ握手する番になるとすべての内容が頭からからっぽになり「ガンバってください」「応援してます」ぐらいしか言えなくなる。

「ちょっと変わった」握手会のあるある②


高橋みなみ <出典:www.asahi.com>
・警備の人が怖すぎて、メンバーに会う前に緊張がマックスになる。

 

・思考回路がゴチャゴチャして、どうして今自分が個々に並んで立っているのか混乱することがある。

 

・同じ列に並んでいるファンの中に自分よりイケメンと思う人が並んでいると、それだけで落ち込む。

 

・そう思いながら今度は年配のファンの後ろに並んだのはいいが、ファン歴が長い人だったとき、メンバーと仲良く話すケースが多いため、それをみて落ち込む。

 

・自分と同じように並んでいるファンの中に、かわいい女の子を見つけるとその女の子のことも気になり始める。

 

・お気に入りのメンバーが一人ではなく何人かいた場合の話。最初に握手したメンバーと二番目に握手するメンバーが隣のレーン同士だと、最初に握手したメンバーに悪いことをしているような気持ちになるため、隣のレーンに並んでいることをバレないようにコソコソしてしまう。

 

・バレていないと思っていたのに結局見つかってしまい、「そっちにも並んでるの?」と悲しい顔をされたり、逆に説教されてしまうこともある。

 

・開場前に並んでいるときの話。握手するときにしっかり声を出せるように、隣同士、前後に並んでいる人同士でたわいもない話をしながら発声練習をしている。

 

・受付スタッフの女性が想像以上に綺麗だったり可愛いと、そこで帰ってもいいかもしれないと得した気分になる。

 

・並んでいるときに緊張をほぐすため、自分の前に並んでいる人のバッグについているキーホルダーなどを凝視する。

 

・メンバーにもひけをとらないほど可愛い女性ファンがならんでいると、その子のファンになってしまいそうになる。握手もそこそこにその子に声をかけたくなる衝動にかられる。

 

・アイドル並みに格好いい男性ファンが並んでいるのを見て、どうして握手会に参加しているのか分からず混乱する。

~番外編~「上級者のあるある」

・握手が終わったファンの表情から、今日のメンバーの調子を汲み取り、どんな話をしたらいいか頭の中で組み立てていく

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