夢みるアドレセンスの最新曲「ファンタスティックパレード」を紹介します!

夢みるアドレセンスの新曲「ファンタスティックパレード」のMVが話題になっています。

夢みるアドレセンス <出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000231.000013546.html>

KEYTALKの首藤義勝が作詞作曲を手がけ、MVは映像作家のスミスが監督を務めました。彼らの紹介を通して、夢みるアドレセンスの魅力に迫っていきたいと思います。

KEYTALKの首藤義勝

バックビートを使いこなすKEYTALKは、4人組みのロックバンドです。

その1人である首藤義勝はボーカルとベースを担当しています。彼は音楽系の専門学校で録音の技術を学びました。

KEYTALK 首藤義勝 <出典:http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/178867/image_id/538747>

当初は表舞台ではなく、裏方志望だったといいます。しかし、バンド活動を続けている内に、ベースやボーカルや作詞作曲まで手がけるようになりました。

子どもの頃から家でかかっていたサザンオールスターズやビートルズ、ユーミンに影響を受けているそうです。

「ファンタスティックパレード」にはもしかすると彼らの音楽が滲み出ているかもしれません。



映像作家でPV監督のスミス

鬼才とも言われているスミス(日本人です。)は、自分ではけっして発想が止まらない天才タイプではないと言っています。どうすれば面白いものが作れるか熟考して作品作りをしているそうです。

スミス <出典:http://natalie.mu/music/pp/fujifabric02/page/2>

彼の作品の多くは、視聴者に衝撃を与えたり違和感を覚えさせたりするもので、それが特徴と言えるでしょう。

「ファンタスティックパレード」も次々と切り替わる映像が、激しい曲調とぴったり相まって曲の魅力を引き出すことに成功しています。

そして、ロケ地は日本国内でというこだわりを持っています。名前と違い日本を愛し、誇りに思っている方のようです。

ファンタスティックパレードの病み付きビート

「ファンタスティックパレード」は頭が勝手に縦揺れするような高速4つ打ちのロックです。

このビートとパラパラのような簡単な振り付けは、コンサートで盛り上がること間違いありません。


<出典:https://www.youtube.com/embed/_ioaEaqnNPU>

バンドがカバーしてもかっこいい楽曲なので、アイドルの曲だからと敬遠せずに幅広い方々に聞いてほしいですね。

また、この曲は映画「トイレの花子さん新章 ~花子VSヨースケ~」の主題曲になっています。その主演を務めるのが、夢みるアドレセンスの志田友美です!

彼女は2009年のドラマに初出演しています。今作が映画初出演の上、初主演となりますが、あまり緊張した様子は見えず気合十分のようです。

ホラー映画好きな彼女の、真に迫る演技がこの夏に観られます。

SEO的な画像名 <出典:http://natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/184668/image_id/565088>

夢みるアドレセンスを応援しよう

夢みるアドレセンスは、デビュー4年目の5人組のグループです。

モデルを中心に集められたメンバーは皆本当にかわいいと話題になっています。アイドルブームの時代に生き残ってほしい、そして幅広い分野で活躍していってほしいですね。

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