客席とステージが一体となった熱いライブが評判の「青SHUN学園」

青SHUN学園は2010年プロデューサーのSHUN氏によって結成されたアイドルグループで、「福岡発ロック系アイドルユニット」をキャッチフレーズに活動しています。明るく踊れる楽曲が特徴で、フジテレビ系列の情報バラエティ番組「バイキング」のテーマソングにも選ばれています。

「5歳児からオカマまで」バラエティ豊かな青SHUN学園のメンバー


青SHUN学園 <出典:seishun-gakuen.com>
青SHUN学園は5歳から20歳まで総勢30人を超えるメンバーを中心に構成されています。プロデューサーのSHUN氏は学園長を務め、ライブでは自らステージに上がり熱唱します。特筆すべきはメンバーの中に女装した「オカマ」までいることです。5歳児からオカマ、プロデューサーが入り乱れるステージは青SHUN学園でしか見れませんね。

地元福岡で徐々にファンを増やしてきた青SHUN学園は、2014年に東京で収容人数1000人を超えるホールライブを成功させ、念願のメジャーデビューも果たしました。個々のメンバーが女優やモデル、リポーターなど多彩な活動をしているのも特徴です。

メッセージ性の強い楽曲の数々

青SHUN学園は「いじめ撲滅」や「飲酒運転撲滅」などをテーマとした、メッセージ性の強い楽曲を多く歌っています。2013年4月に発売されたマルチシングル「今、ここに立って!!」はインディーズウィークリーチャートで全国1位に輝いており、ローカルアイドルの枠を超えた全国展開を繰り広げています。


<出典:www.youtube.com>

ミュージシャンでもある学園長SHUN氏が楽曲のほとんどを手掛けており、ゲームやTV番組にも多数使用されています。なかでも「バイキング・フェリー」は2014年、フジテレビ系列の情報バラエティ番組「バイキング」のテーマソングに抜擢されました。


<出典:www.youtube.com>

客席とステージが一体となった白熱のライブ


青SHUN学園はライブの熱さに定評があり、メンバーはステージから客席にガンガン飛び込んで行きます。気が付けば「ファンがステージに上がりメンバーが客席から見ている」という謎の状態が発生したこともあるほどです。

定番曲「開放」では学園長のSHUN氏が自らステージに上がってボーカルを務め、メンバーは客席に飛び込み、ファンと円陣を組んで回りながら「オーエーオー!」を合唱します。他のアイドルでは味わえないアイドルとファンの一体感が青SHUN学園の魅力です。


<出典:www.youtube.com>

青SHUN学園のこれから


青SHUN学園はライブハウスを主戦場としながら、女優、アーティスト、モデルなど様々なジャンルへのチャレンジを活動目標に掲げています。これからもテレビ、映画、ライブハウスで彼女たちの成長を見ることができるでしょう。

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