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歴代アイドルの中で一番売れた写真集は?

時代の流れとともに、何が売れるのか大きく変化しています。

 

例えば写真集ひとつにしても、昭和の時代と平成では、とりまく環境が違うので売上部数も桁違いです。

 

これまでを振り返り、アイドルの写真集で特に人気のあった写真集にスポットを当ててみました。
http://cc-library.net/010000443_free-photo/ <出典:cc-library.net>
売上部数を見れば時代の違いが一目瞭然です。歴代の人気写真集をご紹介していくことにしましょう。

 

「宮沢りえさんの【SantaFe】」

1991年に発売された宮沢さんのSantaFeは、桁外れの155万部を売り上げた幻の写真集として、今も語り継がれています。
発売当時は衝撃的だったことを覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

写真集発売当初、宮沢さんが17歳という年齢も今では考えられないことですからね。ヌード写真集ではありますが、アーティスティックな要素が多かったため、いやらしさではなく当時の宮沢さんの美しさがそのまま映し出された写真集となりました。

 

おそらく今後もこの売上部数の記録は破られないのではないでしょうか。女性らしい柔らかい体型に、男性のみならず多くの女性もこの写真集の出来に太鼓判を押していました。

 


「菅野美穂さんの【NUDITY】」


1997年に発売された菅野さんの「NUDITY」。売上は約80万部と、こちらも今記録を抜くにはなかなか大変な部数を売り上げています。

 

菅野さんは当時二十歳。ヌードになる雰囲気がまったくなかった菅野さんなだけに、発売当初はとても衝撃的であると話題になりました。

 

宮沢さんの写真集と対照的で、どちらかというと官能的な写真が多く含まれていました。若さももちろん存分に発揮されていながら色っぽさもある作品です。

 

「広末涼子さんの【H + R】」

1996年に発売された広末さんの写真集「H + R」。2冊同時発売で合計売上は約48万部を記録しました。

 

広末さんは当時15歳。ドラマにCMにひっぱりだこで、さわやかさがテレビ画面から溢れるほどでした。

 

そんな広末さんの写真集を早く出して欲しいという声がとても多く、ヌードではない写真集では売上堂々の一位で、この記録はいまだに破られていません。売上部数を見てもこの記録が破られることはないのでは?

 

広末さんの魅力が大爆発している2冊と言えるでしょう。透明感とさわやかさ、初々しさ、ハツラツ、のびやか、当時の広末さんの魅力は語りつくせないというファンも多いようです。

 

「南野陽子さんの【陽子をひとりじめ】」

1986年に発売された南野さんの「陽子をひとりじめ」、これは売上部数約43万部で、こちらもヌードではない写真集としては爆発的な売上となりました。

 

人気絶頂の中で発売された写真集で、いま見ると普通の水着姿が多いのですが、当時の南野さんの水着姿はそれだけ貴重なものでした。

 

テレビに出るときなどは衣装を着て歌って踊ることが多いため、写真集で見る水着姿は多くのファンの目に眩しく映ったようです。健康的なイメージがそのまま凝縮されている一冊といえるのではないでしょうか。

 

「葉月里緒奈さんの【RIONA】」

1998年に発売された葉月さんの写真集「RIONA」は、約40万部を売り上げました。この記録もなかなか破られないですね。小悪魔というキャッチフレーズが葉月さんそのものと言われていた時代でもあります。

 

ヌード写真集というと、多少肉付きのいい体型の女性の写真集のほうが売上数も多くなるのですが、そこはやはり小悪魔が代名詞の葉月さん。写真集の中でもその小悪魔要素がふんだんに盛り込まれています。

 

当時23歳の大人っぽさも写真から滲み出ている魅力的な一冊です。時折見せているあどけない表情も、葉月さんの魅力を増幅させているのかもしれません。

 

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