AKB48の衣装担当「しのぶ」は何者!?

AKB48はメンバーだけでなく、裏側でグループを支えているスタッフも顔出しすることが多く、その中でも知名度が高いのが衣装担当のファンの間ではおなじみ「しのぶ」こと茅野しのぶさん。

茅野しのぶ <出典:http://www.fashion-headline.com/article/img/2015/05/11/10715/122406.html>

彼女はどのような経緯でAKBの衣装を手掛けることになったのか、ここでは彼女の経歴を紹介します。

自ら衣装担当を志願!


茅野しのぶ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2141801581549587601>

茅野しのぶさんがAKBの衣装を担当することとなったのは2005年、当時23歳の頃です。元々アイドルの衣装のスタイリストのアシスタントを務めており、AKB発足の話を聞いた時に自ら秋元康氏に衣装を売り込みに行って見事採用されることとなりました。

1982年生まれで比較的メンバーと年齢の近いスタッフであり、そのようなこともあってメンバーのお姉さん的存在でもあり、スタッフの中でもメンバーとの距離が近く、「しのぶ」「しのぶさん」と呼ばれています。






衣装だけでなく総支配人にも


茅野しのぶ <出典:http://ameblo.jp/lovemedo36/entry-12028447581.html>

茅野しのぶさんは現在ではAKB48の衣装チームをとりまとめるだけでなく、AKB48の総支配人も兼任しています。
今までメンバーから愛されることで、メンバーだけでなく、ファンからもしのぶの愛称で親しまれたしのぶさんが総支配人となったことに驚いたファンも当時多くいました。

現在でも総支配人としてもお仕事されていますが、今まで以上にファンと距離の近い総支配人として、支配人部屋でファンの話を聞いてくれたり、スタッフとしてAKB48の様々な企画に登場して楽しませてくれています。

作った衣装は1000着以上!


茅野しのぶ 衣装 <出典:https://www.wwdjapan.com/focus/interview/designer/2015-06-05/6598>

AKB48はやはり人が多いということ、それだけでなく、SKE48などといった派生ユニットがたくさんあることなどから、なんとしのぶさんが手がけたAKB48の衣装は1000着以上。

AKB=チェックの制服衣装というイメージを世間に定着させたのは間違いなくこの方であり、アイドル界の衣装に関しては大きな影響を与えています。ちなみにAKBの1公演で90着近く必要であり、現在ではそれにシングルやアルバム曲のものも足してみるとかなりの量です。

それだけでなく、一人ひとり違うデザインのものを作ったりと、細かいところまでこだわっているのがすごいです。


初期からAKBを支える人物


茅野しのぶ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2141801581549587601>

親しみやすい外見やキャラクターからファンやメンバーから愛されているしのぶさん。総支配人と衣装担当を兼任するのは激務でしょうが、お体を壊されないように頑張ってほしいですね!

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