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世界的ギタリストのマーティ・フリードマンは日本好き?演歌やJ-POPのカバー曲多数!

タモリ倶楽部に登場している外国人、といえばわかる人もいるのでは?彼がマーティ・フリードマンさんです。

マーティ・フリードマン <出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080418/153514/?rt=nocnt>

世界的ギタリストでありつつ日本好きな彼がカバーした演歌やJ-POPをご紹介します。

【マーティ・フリードマンってどんな人?】

1962年12月8日生まれで、アメリカ・メリーランド州出身。「メガデス」のギタリストとして活躍し、その演奏技術により世界的なギタリストになりました。

メガデス時代には、「東洋の調べをもつギタリスト」として注目を集めた存在。この頃からも、好きに弾いていいといわれた部分は演歌で目覚めたセンスも取り入れ思いっきり演奏にぶつけたという話があるほどです。

マーティ・フリードマン <出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000004747.html>

そしてメガデス脱退後は日本へ移住し、それはずっと自分がやりたいと思っていた日本の音楽をやるためだったのです。

夢は追い続けなければならない、大人になってもそういえることはとてもかっこいいですよね!






【カバーした演歌曲はコレ!】

石川さゆりさんの「天城越え」をギターでロックな雰囲気にアレンジ。非常にかっこいいです!

こぶしもしっかり再現しているところがとても親近感がわきますね。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=UL1i2-y6blE>

ロックなギター演奏なのに、何だか本当に演歌をうたっている「声」を聞いているような気分にもさせてくれる不思議な一曲になってしまいました。歌うように弾くギターに聞き入ってしまいます。

【おなじみのJ-POPもこう変わる】

SMAP「世界にひとつだけの花」も彼流にロックでかっこいい一曲にアレンジされました。

曲の始めを聞いている限りでは、本当にこの曲?と思わせられるロックテイストで始まるのですが、おなじみのサビに突入すると「これこれ!」というおなじみ感と新しいアレンジのかっこよさにぐっとひきつけられます。

そしてサビ以外のメロディーももちろんロックに変身!でも原曲の明るく優しい雰囲気をなくすことなく、さらにはじける元気良さをプラスして生まれかわらせてくれているのです。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=XH5lBna9vD4>

広瀬香美「ロマンスの神様」は今度はしっとり落ち着いた一曲に変身。
原曲はテンション高めで高音がきれいなバブル期を思わせる明るい歌ですが、こんな風に変えてしまうとは!


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=1J3we7euruk>

【なんと君が代までアレンジ】

厳かに静かに歌う国歌「君が代」までもロックにアレンジをしてしまいました。しかしこれがまたぴったりでカッコイイのです。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=6RapttK5czY>

歌うように単音で君が代が弾かれ、最後には激しく締めくくる一曲となったのです。

これからもいろいろな日本の曲アレンジを聞きたいですね。

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