2年ぶり来日!フジロックに出演するDEAFHEAVENのおすすめ楽曲・最新楽曲

フジロックフェスティバル’16に出演が決定したDEAFHEAVEN(デフヘヴン)。

2年ぶりの来日で、熱心な音楽ファンが盛り上がっています。

どのようなバンドなのか、おすすめ楽曲・最新楽曲とともに見てみましょう。

DEAFHEAVENとは?

DEAFHEAVEN <出典:https://deafheavens.bandcamp.com/>

DEAFHEAVENとは、ブラックメタルとシューゲイザーを組み合わせたバンド。

メタルならではのシャウトやブラストビートと、浮遊感のあるノイジーなギターが絡み、今までになかった世界観を作り上げています。

アルバム『Sunbather』で話題になった彼らは2014年のフジロックフェスティバルで初来日。ドープな音楽性に注目が集まります。

DEAFHEAVENの格好良さが現れた楽曲紹介


◆Dream House

轟音ギターと強烈なブラストビート、そして、金切り声のようなシャウトが印象的なナンバー。

ハードな楽曲でありながら、9分にわたる超大作となっています。ディープかつ、ドラマチックな彼らの魅力が詰め込まれた1曲です。

◆Libertine Dissolves

初期のDEAFHEAVENの魅力が詰まった1曲。パワフルなシャウトと爆撃機のようなドラミング、そして、アンビエントなギターの洪水に酔いしれたオーディエンスも多いはず。

荒削りではありますが、マニアなリスナーをうならせること間違いなしです。



DEAFHEAVENの格好良さが現れた楽曲紹介②

◆Brought to the Water

イントロから、マシンガンのような極悪ブラストビートが畳み掛けるこの曲は最新アルバム『New Bermuda』に収録。

彼らがヘヴィ・メタル直系のバンドであると分かる最新楽曲です。ただし、ギターのサウンドはシューゲイザーらしさを忘れず、壮大な世界観を展開するためのスパイスとして機能しています。

◆Luna

切り刻むようなブリッジミュートから始まるこの曲は、技術力の高いヘヴィ・メタルバンドであることを証明。

シューゲイザー好きだけでなく、きちんとメタルリスナーも納得させてくれるテクニックが詰まっています。

対極のリスナーにも愛されるバンド

DEAFHEAVEN <出典:http://www.glidemagazine.com/150230/deafheaven-sharpens-attack-new-bermuda-album-review/>
ヘヴィ・メタルとシューゲイザーと言えば、リズムアプローチの面において対極のジャンル。

しかし、DEAFHEAVENは見事に両方の音楽性を両立しています。ぜひ、今年のフジロックも注目です。

著者:安藤悟

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