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伝説のビートルズについて!その解散後のメンバーの生き方と影響力

いわずと知れたイギリスリヴァプール出身の4人組ビートルズはバンドとして活躍中12作のアルバム中、11作が全英で週間一位を獲得するなど、バンドとして楽曲の打ち立てた記録は、いまだに破られていません。

またビートルズのメンバーの活躍の影響は1970年4月解散後も大きく、これだけ世界中に影響を与えたバンドは他にはありません。

ビートルズ解散後1970年代について


ビートルズ <出典:http://prcm.jp/album/gd628597au/pic/26495616>

ビートルズはポール・マッカートニーとほかの3人のメンバーの様々な確執などが原因で1970年4月にポールが独立、脱退する形で解散をしました。

この時期は、1971年にビートルズメンバーであったジョージ・ハリスンが主催したバングラディシュ難民救済コンサートの開催とそのコンサートを収めたアルバムが有名です。

このコンサートはこの時代を代表するボブ・デユラン、エリック・クラプトンなどのロックアーテイストが一つのチャリティーのために共感し、集まりました。一流アーティストが世界の社会問題などに自分の意志で思いを描きパフオーマンスをするさきがけのコンサートであったといえます。

これでジョージ・ハリスンは元ビートルズのメンバーとしてではなく、バングラディシュ救済コンサートを企画した一人のアーティストとして世界中にその名を知らしめました。

ビートルズ解散後1980年代について


ビートルズ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2137191289730547401/2137234562931037803>

1980年に入り、ビートルズにとっても世界中にとっても、とてもショッキングな事件がありました。

1980年12月8日ビートルズのリーダー的存在で、解散後音楽ばかりではなく、妻のオノ・ヨーコとともに平和活動家として、アメリカで活躍していたジョン・レノンが一人の男に射殺されたのです。

ジョン・レノンは、ビートルズ解散後の音楽活動はもちろんのこと、アメリカに居住し、様々な反戦、平和活動もおこなっていました

解散後の音楽活動も平和運動を基調とした社会的メッセージを多く含む楽曲を発表してきていました。





ビートルズ解散後の音楽活動


ビートルズ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2137191289730547401/2137234562731031703>

ビートルズ解散後半世紀近く過ぎた2012年のロンドンオリンピック開会式で、ポールマッカートニーがビートルズの初期の名曲ヘイジュードを熱唱したのは、まだ記憶に新しいところです。

ビートルズの楽曲や演奏、作詞、作曲のマルチな才能を発揮したポールマッカートニーはデビューから50年たったいまも現役で、コンサートで世界中を飛び回り、活躍しています。

彼の作り出す美しい楽曲はいまだに色あせることなく輝き続けています。

1962年にデビューして1970年に解散したバンドではありますが、解散後も世界の音楽シーンに影響を与え続け、そして今も現役で活躍するポールマッカートニーの姿をみると、音楽の世界での歴史と不滅の感動を感じます

ビートルズ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2137191289730547401/2137234562931036703>

解散前の現役の楽曲のヒットなど様々な記録ばかりではなく、解散後のメンバーの活躍と影響力がこれほど大きいバンドは世界中にありません

またのその絶頂期における行動やスタイルは人気ばかりではなく、世の中から多くの反発も受けてきました。それを変革し、世界中に新しい輝きを放ったビートルズは永遠のものです。

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