音楽の真髄に触れられる!クラシック初心者にもおすすめの演奏会とは?

新日本フィルハーモニー交響楽団が行っている《新・クラシックへの扉》をご存知でしょうか?これは同交響楽団が、海外の著名指揮者や日本のトップ演奏者を集めて定期的に行っている演奏会です。

新日本フィルハーモニー交響楽団 <出典:njp.or.jp>

国内の一般的なオーケストラのコンサートですとチケット代は3,000円~7,000円とそれなりの価格ですが、本演奏会は1,000円~4,600円と非常にリーズナブル。本格的なオーケストラが楽しめる、クラシック初心者にもおすすめの演奏会になっています。

J-POPやロックなども良いですが、たまには目の前で奏でられる綺麗な音色に触れて、心の洗濯をしてみてはいかがでしょうか。

それでは、新日本フィルハーモニー交響楽団《新・クラシックへの扉 第53回》についてご紹介します!

◆バロック音楽の真髄が楽しめるクラシックコンサート

【公演日】
・3月25日(金)14:00開演 S席:4,100円(学生2,000円)、A席:1,500円(学生1,000円)
・3月26日(土)11:00開演 S席:4,600円(学生2,000円)、A席:2,000円(学生1,000円)

【プログラム】
・C.P.E.バッハ作曲-管弦楽のシンフォニア ヘ長調
・ハイドン作曲-交響曲第82番ハ長調『熊』
・ベートーヴェン作曲-交響曲第1番ハ長調

17世紀から18世紀にかけて主流だったバロック音楽。音楽の父・バッハの次男でバロックの全盛期を作り出した「C.P.E.バッハ」やその後に続いた「ハイドン」や「ベートーヴェン」の代表曲が演奏されます。

ハイドン ベートーヴェン <出典:www.ruf-betten.jp>

そしてオーケストラを指揮するのは古典派音楽の全てを熟知するベテラン指揮者・鈴木秀美。クラシックの真髄をぜひお楽しみください。

鈴木秀美 <出典:www.parthenon.or.jp>

◆演奏会の会場はどこ?

【会場】
すみだトリフォニーホール

【住所】
〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-3

【交通アクセス】
・JR総武線「錦糸町駅」北口より徒歩5分
・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より徒歩5分

【駐車場】
30分ごとに260円

すみだトリフォニーホールは、新日本フィルハーモニー交響楽団が行う演奏会のメイン会場です。会場への移動は最寄駅から5分以内と交通アクセスは抜群。

すみだトリフォニーホール <出典:www.triphony.com>

◆クラシックコンサートの注意点

・服装
チケット価格が5,000円以内のコンサートはある程度カジュアルな服装でも問題ありません。1万円程度なら少しフォーマルな服装、2万円以上なら正装が必要です。男性ならスーツであれば問題ありません。

スーツ <出典:iemo.jp>

・駆け込みや遅刻
クラシックコンサートで一番多いトラブルが「雑音」です。会場は演奏時の些細な音色の違いまで観客席に聞こえるように、音響がしっかり設計されています。

演奏が始まる寸前の会場への駆け込みや演奏中の移動は足音や席へ到着した後の激しい息遣いで、会場の雰囲気が壊されてしまいます。

周りの方から冷たい視線を浴びることがないように、演奏中に会場入りすることは諦めて、曲目の間の休憩時間まで待って入場しましょう。

・飲食
演奏中に雑音が発生する飲食はもちろんNGです。咳が出ないようにのど飴を舐めたい方は、包み紙の扱いには注意しましょう。

・撮影
友だちに見せるためやSNS用に会場内の撮影をしたくなる気持ちもわかりますが、客席についてからの撮影はNGです。演奏中の撮影・録音はもってのほか!

・お子様
静かに座って音楽を楽しめない未就学児は、クラシックコンサートではあまり歓迎されません。新日本フィルハーモニー交響楽団《新・クラシックへの扉 第53回》では託児サービスが利用できますので、お子様連れでも安心してお楽しみいただけます。

《新・クラシックへの扉》は本格的なクラシックデビューのいい機会です。友だち・家族・特別な方とぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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