~笑って泣ける冒険アクションファンタジー~最遊記とは?


声優樹 <出典:http://prcm.jp/album/10109236/pic/18283504>

最も遊ぶと書いて最遊記-サイユウキ-と読み、中国の伝奇小説<西遊記>をモチーフに峰倉かずや氏が独自の世界観を取り入れ、妖怪と人間の絆や旅の途中で起きる困難や壁にぶち当たった時に自分ならどうするかを考えさせられるアクションファンタジーで峰倉かずや作品の中で一番人気のある作品だといえます。

 


そんな最遊記に登場するイケメンとは?


玄奘三蔵 <出典:http://festy.jp/web/posts/6291>

主要キャラとして、タレ目の金髪美人だが非常にプライドが高く、短気な性格であるがゆえに他人を寄せ付けないオーラを発し、最高僧でありなが飲酒や喫煙、博打を嗜む俺様タイプな”玄奘三蔵”(CV:関俊彦)

関俊彦 <出典:http://www.1999.co.jp/image/10101915a/20/1>

純粋さと明るく前向きな性格を持ち常に空腹を訴えるまだあどけなさ残る年下男子的な”孫悟空”(CV:保志総一郎)

孫悟空 <出典:http://prcm.jp/album/animeo7o2/pic/28157415>

女性には常に優しく誰にでも声をかけまくるナンパ男だが、お人好しで男気あふれる”沙悟浄”(CV:平田広明)や四人の中で一番礼儀正しくどんなときも笑顔を絶やさない優しさあふれるほんわかタイプの”猪八戒”(CV:石田彰)が登場します。

沙悟浄 <出典:http://www.zerochan.net/140094>

その他にも敵キャラとして三蔵の持つ魔天経文を狙う非道な敵ながら非道な行いを良しとしない王子様と呼ばれる”紅孩児-コウガイジ-”(CV:草尾毅)と直属の部下で悟浄の異母兄でもあり、上司のためならば体を張って戦う兄貴的存在の”独角児-ドクガクジ-”(CV:小杉十郎太)も人気があります。

 


彼らの出会いと旅をする目的は?


ある出来事がきっかけで父であり師である人物を目の前で殺され三蔵は、奪われた聖天経文を取り戻すため放浪しているさなか、自分を呼んでいるような声が聞こえその主を探し出し山頂の岩牢で見つけたのが孫悟空なのでした。
自分とは対照的な性格で500年も岩牢に閉じ込められていたにもかかわらず一時もおとなしくしていられない悟空を邪険にしつつも日々の雑務をこなす中、大罪人を見つけ出すよう命が下ります
その大罪人が猪八戒であり、逃亡中に怪我をした彼を介抱し匿ったのが沙悟浄でした。

八戒は恋人を妖怪に奪われその原因となった人たちを復習と言う名の刃で殺めてしまったが恋人の亡骸だけでも抱きしめたいがために逃亡していました。

八戒 <出典:http://www.naruto-boards.com/437756/in~games./4/>

守れなかった愛に後悔し、禁忌の子であるがゆえに義母から虐待をうけ愛をすらずに生きてきた二人は三蔵の格言により前に進めるようになります

絆を深めた四人は桃源郷で起こり始めた異変の元凶を突き止め、なおかつかつて封印されたが何者かによって蘇生されようとしている大妖怪の蘇生実験を阻止すべく西域、天竺国へと旅にでるのです。

 

旅の途中で毎回おきること

たくさんの出来事がある中で必ずと言っていいほどおこるのが、悟空の「腹減った~」と空腹を訴えるシーンや、食事中大食らいの悟空がおかずを悟浄にとられたと争ったり、些細な言動でお互いを罵り合い、エスカレートした挙句、三蔵にハリセンでたたかれたり愛用の銃で威嚇されて強制的に黙らせられるという迷場面です。

その度にお店や周りの人たちに迷惑をかけるので八戒が謝罪するという役目にあるですが、実は誰よりも怒ると怖い彼は笑顔で毒舌を吐くため三蔵ですら彼には逆らいません。

ですがなんといっても物語のキーワードとも呼べる経文を狙って数々の妖怪が襲撃してくるのはお決まり中のお決まりですね。

西遊記・アニメ <出典:http://pierrot.jp/archives/tv_list_2000/tv_064.html>

己の過去や未来と向き合い、さまざまな経験と人生を歩んできた彼らですが、旅の目的である西域につくにはまだまだ時間がかかりそうですね。
果たして異変の元凶を突き止め、蘇生実験をそしできるのか、また聖天経文を見つけられるのか、まだまだ旅は終われないのです。

タグ 最遊記
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