下ネタ声優No.1の変態!ヤングこと小野坂昌也のプロフィールと出演作

日本の男性声優である小野坂昌也さん。ヤングの愛称で慕われています。

小野坂昌也 <出典:blog.goo.ne.jp>

 

愛称の由来は「まさや」から「まさやんぐ」、「ヤング」となったようです。また、下ネタ好きとしても知られ、共演者からも「下ネタ声優No.1」と評される変態。

 

今回はそんな小野坂昌也さんのプロフィールと出演作を紹介します。

 

実は声優を目指してはいなかった!?小野坂昌也のプロフィール

生まれは1964年10月13日。お笑い芸人を目指していましたが、当時芸人への道筋はベテラン芸人に弟子入りするのが一般的でした。

 

そのため弟子入りの難しさに芸人への夢を諦めました。その後、俳優を目指すため俳優養成所に入ろうしましたが、勘違いで声優養成所の青二塾大阪校に1期生として入校してしまいました。

小野坂昌也 <出典:jin115.com>

 

余談ですが、青二塾大阪校が出来る1年前にお笑い芸人養成所が開校していました。ですがその時の小野坂昌也さんはそのことを知らず、弟子入り以外の方法は考えもつかなかったようです。

 

その後無事卒業後、青二プロダクションへと所属するため上京しました。


実は真面目?小野坂昌也の人柄


ラジオでの毒舌やイベントでの暴走、果ては下ネタも多い小野坂昌也さんですが、実は人見知りであります。知っている人がいないと全く喋らず隅で独り静かにしているということもあるようで、知らない人からは恐い人と誤解を受けることもあります。

小野坂昌也 <出典:blog.esuteru.com>
 

しかし共演者たちからはふざけてる様に見えるけれど、真剣に人を喜ばせることを考えていると思われ慕われています。

 

しかしラジオやアフレコの現場ではあまりにテンションが高いため飲酒疑惑を持たれたこともあるそうです。

 

小野坂昌也の主な出演作

大阪出身であることから関西弁を用いる「はじめの一歩」の千堂武士、「SLAM DUNK」の相田彦一などのキャラクターを演じていました。また、「ヘタリア」で担当したキャラクターソングでオリコンウィークリーチャート3位にランクインするなど歌唱力にも定評があります。

 

「ボボボーボ・ボーボボ」で首領パッチ役を演じていた時、共演していたボーボボ役の子安武人さんから、このキャラクターを演じる為に生まれてきたと言われた程で、小野坂昌也さん自身も素の自分でできたと、自他共に認めるはまり役でした。


首領パッチ <出典:laughy.jp>

 

本当の小野坂昌也は?

気取った風の声優や、口先だけのアイドル声優を痛烈批判したり、イベントやラジオでの暴走や下ネタ、演じるキャラクターに乱暴で言葉遣いが汚い役が多いため性格も粗悪との噂もありますが、実は共演者からも真面目だと好感を持たれる方です。

コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

アニメ・ゲーム・声優の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!