シリーズ最新作!『龍が如く6 命の詩。』 最新情報発表会レポート

7/26(火)に秋葉原UDX THEATERにて行われた人気ゲームソフト『龍が如く』シリーズの最新作にして、4年ぶりとなるナンバリングタイトル『龍が如く6 命の詩。』の最新情報発表会にトレタメ編集部も参加いたしました!

今回は当日の様子のレポートと、発表になったゲーム最新情報をお届けしていきます♪

『龍が如く6 命の詩。』 最新情報発表会レポート

発表会には『龍が如く』シリーズ総合監督の名越稔洋さんが登壇。

紹介映像とともに、まずは今作の正式タイトルが『龍が如く6 命の詩。』であることが発表となりました。

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さらに映像中には"桐生一馬伝説、最終章"という衝撃のテロップも。これについて、名越監督は本作で"桐生一馬の物語"が一区切りとなることも述べていました。

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毎回豪華出演陣が話題となる『龍が如く』シリーズですが、今発表会では本作への出演がすでに発表されていたビートたけしさんを始め、6名の出演俳優陣が公開となりました。

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広瀬 徹(ひろせ・とおる) 出演・ビートたけし


陽銘連合会系傘下広瀬一家総長。陽銘連合会の末端に組を構える、広島でも古参の極道。
飄々として捉えどころがなく、一見すると気のいい初老の男性といった風采。しかし、彼の発する言葉には不思議な含蓄とユーモアがあり、周囲からの人望は厚い。

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南雲 剛(なぐも・つよし) 出演・宮迫博之


陽銘連合会系広瀬一家若頭。粗暴だが裏表のない田舎者。広島の寂れたスナック街を縄張りとしているが、シノギよりも惚れた女を守ることを優先してしまう不器用な男。広島を訪れた桐生に対して、なぜか敵意をむき出しにする。

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宇佐美 勇太(うさみ・ゆうた) 出演・藤原竜也


東の東城会、西の近江連合に並ぶ名門で、そのどちらにも属さず独立独歩の道を行く広島の極道組織・陽銘連合会。その末端組織である広瀬一家の若衆。
寂れた尾道仁涯町ではどこか浮いた印象を与えるごく普通の若者で、幼馴染に誘われるまま何となく極道の世界に足を踏み入れた。現在では、将来の夢も抱かず一家の面々と怠惰な毎日を過ごしている。

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笠原 清美(かさはら・きよみ) 出演・真木よう子


広島・尾道仁涯町の小さなスナック「清美」のママを務める美女。若い頃から街のマドンナ的な存在であり、地元の男たちの憧れの的。広瀬一家若頭の南雲も彼女に恋い焦がれる男のひとり。

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巌見 恒雄(いわみ・つねお) 出演・大森南朋


広島の造船会社、巌見造船社長。世界有数の造船会社、巌見造船を仕切る実業家。造船業だけではなく、病院や学校、交通網などさまざまな分野で事業を展開しており、広島における彼の影響力は絶大なものがある。

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染谷 巧(そめや・たくみ) 出演・小栗旬


東城会直系染谷一家総長。東京・神室町の一角、亜細亜街の大火事を発端に勃発した、東城会と海外勢力との一大抗争に乗じて、東城会内での地位を急激に上げつつある極道。
抗争による「暴力の復権」を歓迎しており、桐生に対しても不遜な態度を見せ、自身の野心を隠さない男。

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そして明かされた本作の舞台は東京・神室町、そして新たなドラマが動き出す広島・尾道仁涯町の2つの街。

2つの街を舞台に、主人公・桐生一馬と、豪華キャスト陣の演じるキャラクターたちによって本気の人間ドラマが繰り広げられます。


東京・神室町


煌びやかなネオン。それをギラギラと照り返す濡れたアスファルト。人々の夢と欲望を丸ごと飲み込んだ東洋一の大歓楽街・神室町。
2012年に勃発した抗争が沈静化し、東城会による一強支配が安定しつつあった頃、アジア系住人が群居する通称“細亜街”に大火事が発生し、それを発端に海外勢力の進出が始まる。そして現在では、東城会・中国系マフィア・韓国系マフィアの三大勢力が拮抗し、街は新たな緊張感に包まれている。

神室町_天下一通りゲート

広島・尾道仁涯町


広島の中心部からわずかに外れた街、広島・尾道仁涯町。戦前から漁業で繁栄を極めたが、大不況から立ち直れずそのまま凋落の一途を辿った街。海の男たちの欲望を飲み込み続けた遊郭も、今や寂れたスナック街に成り果てて、昼夜を問わず閑散としている。まばらに街行く人々も余所者には冷たい眼差しを向け、街全体が閉鎖的な雰囲気を漂わせている。この時代から取り残されたような街が、日本の裏社会にとっては大きな意味を持つ。東の東城会、西の近江連合、日本裏社会の二大勢力のいずれにも与せず独立独歩を貫いてきた第三の勢力、広島・陽銘連合会がこの尾道仁涯町を拠点としているのだ。東城会元四代目会長の桐生がこの地に足を踏み入れること、それは裏社会最大のタブーである。

尾道仁涯町_スナック街

そして気になる本作の発売予定日が2016年12月8日であることも発表。

12月8日は『龍が如く』シリーズ第一作目の発売日と同じですが、名越監督は「こじつけたわけではないのですが(笑)」と語っていました。

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発表会終了後には名越稔洋氏と横山昌義氏による一般ユーザー向けのサイン会も実施。
抽選で当たったユーザーのみが参加できるプレミアムなイベントとあって、それぞれのユーザーが思い思いの交流を楽しんでいました♪

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シリーズの鍵を握る重要作品になるであろうシリーズ最新タイトル『龍が如く6 命の詩。』

12月8日の発売に向け、今後の更なる展開にも目が離せませんね!

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