Q-MHzのゲストボーカルやμ’sで話題!!”南條愛乃”さん

昨年第66回紅白歌合戦のなかで賛否はあったものの確かな存在感を残した「ラブライブ!」のμ’s。
残念ながら紅白出場は持病により参加できなかったものの、μ’sでは三年生の絢瀬絵里役を務めた南條愛乃さん。
今でこそアニメ好きの間で知らないものはいないラブライブ!の最年長として引っ張ってきた彼女だが、それ以外での活躍はどうだったのであろうか?
ここでは南條愛乃さんの今までの参加作品や活動などを振り返っていきます。

南條愛乃さんのプロフィール

南條 愛乃 <出典:http://office-enjin.jp/>

名前:南條 愛乃(なんじょう よしの)
所属事務所:office EN-JIN
生年月日:7月12日
出身地:静岡県
趣味:カメラ
特技:イラスト

 

 

<事務所プロフィール>
http://office-enjin.jp/

<レーベル公式ホームページ>
http://nbcuni-music.com/

<本人ブログ>
http://nanjolno.jugem.jp/

<本人ツイッター>
https://twitter.com/nanjolno



趣味はカメラということはファンの中では有名で、番組の企画で「ラブライブ!」で共演している久保ユリカさんを被写体にした写真集「インジョルシカ」をイベント発売。趣味だけでは収まらない活動となっている。

 

特技のイラストでは、自身のファンクラブやラジオなどに登場するマスコットキャラクターのデザインをして、グッズとして発売するなど、ファンも楽しめるコンテンツとして披露してくれるのが、嬉しいところである。

 

他にもファンからはファションの面からもリスペクトされており、女性ファンも昨今多くなってきている。
南條愛乃さんのファッションについては以下の当サイトの記事を参考にしてください。
『南條愛乃さんの私物チェック!お気に入りの服やアクセのブランドは?』

 

南條さんは声優やナレーションはもちろんのことアニメ楽曲を中心とした歌手活動も展開している。
ここからは南條愛乃さんのメイン活動である”声優”と”歌手”両サイドから見ていきましょう。

 


南條愛乃さんの声優としての活動

月島小恋 <出典:http://1mon.blog70.fc2.com/>

 

声優の南條愛乃さんのデビューは2006年。翌年2007年では「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」の月島小恋役で初ヒロインに抜擢。

 



 

作中では不遇のヒロインとして描かれており、番組の企画で奈良の春日大社を訪れる機会があった時に、作中ヒロインが叶わなかった主人公との春日大社詣りを代わりに行えたことを喜んでおり、キャラクターを愛されていました。

 

翌年にはジャンプ漫画「家庭教師ヒットマンREBORN!」のユニ。
「バカとテストと召喚獣」の工藤愛子などを演じ、着実にスキルアップ。

 

2012年には5pb.とニトロプラスのコラボレーション企画「科学アドベンチャーシリーズ」の第3弾。
「ROBOTICS;NOTES」でヒロイン瀬乃宮あき穂を演じ、確かな存在感を示していました。

 

2013年にはみなさんおなじみ「ラブライブ!」の絢瀬絵里。
またElements Gardenの上松範康氏がプロデュースしたシリーズ二作目「戦姫絶唱シンフォギアG」で月読調。
などなどコンスタントにメインキャラをこなして現在に至ります。

 

声色の特徴としては、地声と全く違う声を作るタイプではなく、地声をベースに声色を変えて演じるタイプのキャラが多いです。

 

パンパカパンツ <出典:trendy.nikkeibp.co.jp>

『パンパカパンツ公式ホームページ』

 

最近では地元静岡放送やキッズステーションで放送されている子供向け番組「パンパカパンツ」の主人公パンパカを演じるなど、今までとは違う角度からのアプローチも見え日進月歩で新たな一面を見せてくれます。

 

他にもアプリゲームのボイスも積極的に参加しており、スマートフォン向けアプリゲームのアニメ化が増えつつある昨今の事情を鑑みると、今後はこちら側のキャラクターの声もテレビから聞くことが出来るかもしれません。

 

南條愛乃さんの歌手としての活動

南條愛乃さんは声優の中でも歌われる機会が多い声優さんです。
主にfripSide、μ’s、ソロ名義での活動をしております。

 

<fripSide>

fripSide <出典:fripside-fc.com>

「fripSide」はコンポーザー八木沼悟志が二代目ボーカルとして南條愛乃さんを選出。
2009年に皆さんお馴染みの”only my railgun”で再デビューしました。

 

PCゲームの主題歌の歌唱が多く見受けられます。

 



 

もちろん数多くのアニメタイアップもこなし、2016年2月20日には11thシングル「white forces」を発売します。

 

ライブ活動も活発的にこなし、個人でのライブはもちろんフェス系のライブにも参戦。
また年末にはカウントライブを2013年より行っており、勢い留まるところを知らない。

 

『fripSide 公式ホームページ』

 

<μ’s>

ラブライブ! <出典:moca-news.net>

 

「ラブライブ!」内のアイドルグループであるのだが、アニメの中のアイドルたち同様に、声優も同じようにアイドルとしてダンスをしてライブを行ったりするのが今作の強みであった。
今作はアイドル作品ということで曲数も多く、作品内のグループにもユニットがあり楽曲の幅は多岐にわたった。

 

紅白歌合戦 ラブライブ! <出典:www.nikkei.com>

本人は持病のため参加ならなかったが、大晦日の音楽番組「紅白歌合戦」に出場してお茶の間の話題をさらった。
3月末、4月初頭には念願の東京ドーム公演が予定されており、同週には水樹奈々が東京ドーム公演も行うことから、春は東京ドームをアニメ色に染め上げてくれることだろう。

 

『ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜』


 

<ソロ>

 

ソロ活動も活発的に行っており、ミニアルバム発売に始まり、連続でのアニメタイアップを行い。南條愛乃ソロとしいての知名度を上げた。ソロ活動でもフェスにも呼ばれるようになっており、2015年度のアニメロサマーライブ(通称:アニサマ)では一日目にμ’sとして、二日目にはソロとfripSideとしてさいたまスーパーアリーナの地に立っており、多岐にわたる音楽活動ゆえの快挙であった。
ソロでは比較的ミディアム調の曲を歌唱することが多く。

 

東京 1/3650 <出典:www.amazon.co.jp>

 

7月に発売された「東京 1/3650」までの楽曲を見るに「I've」や「Elements Garden」などの楽曲制作チーム、またランティス所属のyozuca*などから楽曲提供を受けており、これまでのキャラクターソングなどからも見えるような幅広いアーティストの楽曲を歌唱しています。
ソロでもライブ活動を始めており、今後の活動が期待されています。

 

Q-MHzのゲストボーカル「南條愛乃」

Q-MHz <出典:twitter.com>

 

10月29日に突然のツイッターによる告知で、アニソン業界&J-POP業界を震撼させたプロジェクト「Q-MHz」。

 

畑 亜貴、田代智一、黒須克彦、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN) <出典:woman.infoseek.co.jp>

 

畑 亜貴、田代智一、黒須克彦、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)が結成したプロデュースチーム。
J-POP、アニソン、アイドル、ゲーム音楽と、幅広い分野でクリエイターとして活躍する4人が集結し、カラフルでポップな楽曲を生み出すさまは、あたかも魔法のよう。

 

と自分ら自ら魔法のようという始末。
ツイッターでファンがこんなつぶやきをしていた。

 

まさしくその通りなのだ。それぞれでも映画を作れてしまうというのに、わざわざ同じフィルムに入って視聴者が喜ぶであろうエンターテインメントを届けてくれる。そんなアニソン界のアベンジャーズが1月27日に「Q-MHz」というアルバムを発売する。 そんな記念すべきファースト・アルバムのゲストボーカルの一人に選ばれたのが「南條愛乃」なのである。

 



全10曲のアルバムのうちゲストボーカルは5人、二曲づつの歌唱となっている。
南條さんが歌唱するのは以下の二曲。

 

05. La fiesta? fiesta!(featuring 南條愛乃)
作詞・作曲:Q-MHz 編曲:齋藤真也
All Instruments:齋藤真也
08. 愛シカタナンテ知ラナイ(featuring 南條愛乃)
作詞・作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz、牛尾憲輔
Guitars:山本陽介 Other Instruments:黒須克彦、牛尾憲輔

 

「La fiesta? fiesta!」に参加している齋藤真也氏は編曲家であり、水樹奈々さんの楽曲のアレンジメントも行っている有名な方です。 またfripSideの楽曲でも編曲をされており、南條愛乃さんの特徴をとらえた楽曲が作られました。 楽曲ダイジェストで数秒ですが楽曲が解禁されています。



 



「愛シカタナンテ知ラナイ」で編曲家として参加されている牛尾憲輔さんはagraphとしてソロ活動されており、フジテレビ系ノイタミナ枠で放送されていた「ピンポン」では劇伴も担当されました。アニメの畑とは少し縁遠い様に思われますが、アニソンだけにとらわれない楽曲提供をするであろうQ-MHzとしてはアーティストへの挑戦状のような楽曲になっているのでは無いでしょうか!?

 

楽曲解禁された楽曲に関してはゲストボーカルの方が今までの活動されてきた楽曲のイメージが反映されていますが、ラジオなどのインタビューに於いて、ゲストボーカルの方が今までやってこられなかったものを我々が提供したいと言ったコメントもあり、既存のファンもアーティストの進化、変化が楽しみになるアルバムになっていると思われる。

 

楽曲発売にあたり店舗別特典なども発表されているので、まだ予約されていない方はホームページをチェックの上、ショップに急いで欲しい。

 

Q-MHz 公式ホームページ 』

 

アニソン界の歴史的1ページを一緒に味わいましょう。

追記『Q-MHz』発売日1月27日まで毎日Q-MHz関係者のプロフィール紹介などの記事をアップしていきます。乞うご期待。

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