【京まふ】京都国際マンガ・アニメフェア2016の楽しみ方!「黒執事」他、人気マンガの描きおろしは必見

今年で5周年を迎える「京都国際マンガ・アニメフェア 2016」、通称「京まふ」の楽しみ方を紹介します。

京まふ <出典:https://www.facebook.com/kyomaf/photos/a.395495823811166.105162.394734980553917/1235479676479439/?type=3&theater>

今回は市内の観光名所と「黒執事」や「七つの大罪」などの作品とコラボレーションしています。

京都国際マンガ・アニメフェア2016について


京まふ 2016 <出典:https://twitter.com/kyomaf/status/753834456595570688>

京都国際マンガ・アニメフェア2016は【京まふ】と略されていて、概要は京都市で2012年から開催されている漫画やアニメ関係の総合見本市です。

作品紹介やイベント、物販、出張編集部などが左京区にあるみやこメッセをメイン会場、京都国際マンガミュージアムをサブ会場にして行っているのです。

近年は単純に漫画やアニメだけを紹介するのではなく、開催される京都市のことも知ってもらおうと作品とコラボレーションをして、広く紹介していっています。

京まふの楽しみ方を知りましょう


京まふ 黒執事 <出典:https://twitter.com/kyomaf/status/757849597171503104>

京都国際マンガ・アニメフェア2016、京まふの楽しみ方は純粋に漫画やアニメに関連する作品やイベントに関するものだけではなく、京都市内の観光も大きなポイントになっています。

特に2016年度は人気作品である「黒執事」「文豪ストレイドッグス」「七つの大罪」「鬼灯の冷徹」などと、「嵯峨野の竹林」「伏見稲荷大社」「二尊院」などがコラボレーションしています。

京まふコラボイラスト <出典:https://twitter.com/kyomaf/status/740460417139548160>

描き下ろされたイラストを楽しみつつ、実際に舞台に足を運んでみるのがおすすめです。






京都国際マンガ・アニメフェア2016オンリーです



漫画やアニメと実在する京都市内の観光名所のコラボレーションは京まふだけの企画であり、このために描き下ろしイラストが描かれています。ファンなら是非ともチェックしておきたく、さらに舞台となった場所にも足を運んでみてください。

実際に京都市内、観光名所を見て体感することによって、コラボレーションした作品の良さも改めて感じることができるでしょう。日本文化が注目されている今だからこそ、漫画やアニメをきっかけにして日本を知ってみるのもいいかもしれませんね。

漫画やアニメ世界を現実に感じよう


京都国際マンガ・アニメフェア2016の楽しみ方として、二次元である漫画やアニメ作品と三次元の観光名所がコラボレーションしたことで、この機会に回ってみることをおすすめします。

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