ドラゴン退治にフライング祭り!今年のキラフェス2016は何かが違う!

2016年6月4日、5日とさいたまスーパーアリーナにて「Kiramune Music Festival2016」通称キラフェスが行われました。

kirafes2016 <出典:http://ameblo.jp/namikawa--daisuke/entry-12168328694.html>

今年より初のさいたまスーパーアリーナでの開催とあって来場者数も増え、お客さんの期待度もマックスだった今年のキラフェス。そんな期待を上回るような豪華な演出の数々で,2日間で約4万5千人の人々を魅了しました。

興奮冷めやらない今年のキラフェスを早くも振り返ろう!ということで、キラフェス2016のレポートをいち早くお届けします。

新曲から人気曲まで盛り沢山なキラフェス2016セトリ


会場の誰にとっても「贅沢な時間」の始まりが訪れたことを告げるように、神谷浩史さんのパフォーマンスで幕を開けたステージの熱気は、「VIVA LA FESTA!!」、岡本信彦さんの「Want you」、吉野裕行さんの「\わっしょい/」、柿原徹也さんの「レッスンAtoB」などの怒涛の盛り上げナンバー到来で一気にマックスに。

MCを挟んだ後半戦は岡本信彦さんから始まり、時にはテンションアゲアゲな楽曲、時にはしっとりとしたバラードを挟んでトリを務める吉野裕行さんへ。

「はじまりがあって、おわりがあるからまたはじまりがある」「夢のような時間はまたすぐ来ますから」という言葉を残して歌った「The END」には感動した人も多いはず。

その後のアンコールでは、1日目は「EVER DREAM」2日目は「Get together」と歌う曲が日替わりになっていたところもお客さんには素敵なサプライズとなりました。

会場規模を大きくして初めてキラフェスに参戦する人も多かったこともあって、全体的に各メンバーの人気楽曲を積極的に入れ込んだセットリストだったようです。



飛ぶ!戦う!踊りまくる!今年のキラフェスは演出もパワーアップ!①


予想外の演出がたくさん飛び出したキラフェス2016。ここでは、各Kiramuneメンバーのパフォーマンスのハイライトを筆者の独断と偏見によりいくつか選んでご紹介します。

キラフェス 2016 レポート <出典:http://kiramune.jp/staff/?p=7059>

まずは入野自由さん。「I am I」では、バックの映像と融合した息ぴったりのダンスを披露。2回目の登場では、今冬発売となる新アルバムより「流星のキミへ」と「melody」を披露。流星のキミへでは、初めてのフライングとは思えないほど余裕を感じる、安定したフライングを披露。また、「嘘と未来と」では思わずサイリウムを振る手を止めてしまうほどの感動に満ちたステージとなりました。

kiramune music festival 2016 <出典:https://twitter.com/Runa_0701_/status/749477939050274816>

次が神谷浩史さん。神谷さんはなんといっても「Danger Heaven?」!PVとそっくりな小説家風の衣装で登場した神谷さん。ステージ上にあった大きな本を開くと、中から現れたのはこれまたPVの時とそっくりなヴィラン!神谷さんが大きな本の中へと引き込まれると、次の瞬間、神谷さんは小説家から勇者の姿へ早着替え!ヴィランと剣を交えたり、最後には一緒に仲良く踊るなど、PV以上にコロコロと変化する神谷さんの豊かな表情や演技に魅了された人が続出しました。また、後半で歌われた人気曲「ハレのち始まりの日」には喜びの悲鳴も上がっていました。

キラフェス 2016 浪川大輔 <出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1467182904>

今年もロックスターの道を突き進んだのは浪川大輔さん。浪川さんといえばファンキー☆シリーズなど明るく笑顔になれる楽曲も多いですが、今年の浪川さんは一味違った!「ELEVATION」ではカウントとともにお客さんを煽るような熱いマイクスタンドパフォーマンスを見せ、「LIGHT RAY」ではダンサーを従えて激しいダンスをフルセット!40歳とは思えないスタミナとダンスのキレには多くの声援が沸き起こりました。

Sキラフェス 2016 レポート <出典:http://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1467182904&n=6>

楽曲に寄りそっていろんな表情を見せてくれたのが柿原徹也さん。「レッスンAtoB」では可愛すぎる女装や戦国武将などの様々なコスプレをした柿原さんが画面にいっぱいに映し出され、序盤のステージ一番とも言えるような大きい歓声が。新曲「進ませろ!」では、着ていたTシャツをめくり上げて鍛え上げられた腹筋を見せながら歌うというセクシーなパフォーマンスに、会場では悲鳴が鳴り止みませんでした。


飛ぶ!戦う!踊りまくる!今年のキラフェスは演出もパワーアップ!②


キラフェス 2016 レポート <出典:http://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1467182904&p=1&n=15>

お次はTrignal。ソロライブの回数も増してきて全体的なダンスのレベルがぐんと上がってきている三人は、「GREAT ESCAPE PARTY」「MISSION」でも息のあったダンスを披露。ファンからの人気も高い「ESCOLTA」では、一人ずつカメラ目線でウインクやピース、手でハートを作るなどのファンサービスを行うシーンも!2日目のパフォーマンスでは、かっこよくウインクをした次の瞬間に照れて笑ってしまう木村良平さんの姿に思わずキュンときた人も多いはず。

kiramune music festival 2016 <出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1467182904>

Trignal同様に、力強くキレのあるダンスを見せてくれたのが岡本信彦さん。「Want you」や「瞬間BEAT」「君の笑顔 僕の笑顔」では投げキスなどたくさんのファンサービスと可愛い笑顔を見せてくれた岡本さんですが、「Lost universe」では一転してきりりとした表情へ。せり上がってきたダンサー扮するヴィランを勢いのあるフライングと剣さばきで一掃し、画面に現れた大きなドラゴンも見事成敗。岡本さんのフライングしながらのアクロバットには大きな拍手が巻き起こりました。

kiramune music festival 2016 <出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1467182904>

最後は吉野裕行さん。今年で三回目の参戦であり、Kiramuneでも一番末っ子アーティストである吉野さんですが、ソロライブを経験するごとにどんどん成長し、パフォーマンスにもますますの安定感が現れています。「はじまりのうた」でその場の雰囲気を吉野裕行色に一瞬で染め上げ、「\わっしょい/」でお客さんのテンションを最高潮まで引き上げます。最後の「The END」では、吉野さんならではの温かく感動的なMCに思わず涙を流す人も見られました。



岡本さんに選ばれるのは誰!?コラボが見所のアンコール①


キラフェス本編以上に盛り上がるのがアンコール!

キラフェス 2016 レポート <出典:http://kiramune.jp/staff/?p=7059>

最初に登場したのはTrignal!「Darling」では途中から岡本さんがステージに登場し、ラストはTrignalの三人が岡本さんに向けてプロポーズ。岡本さんが、1日目で選んだのは代永さん!選ばれた代永さんは岡本さんと腕を組んでノリノリでスキップ。この様子をかなり悔しがり「あとでノブにチョコの賄賂を渡します!」と意気込んだ木村さんは見事2日目で岡本さんに選ばれ、岡本さんに思いっきり抱きついてしばらく離さず、本当に嬉しそうな表情を浮かべていました。

その後のMCでは思わず「私木村良平、ついに岡本のぶと結ばれましたー!」と報告。「良平さんとったどー!」と言い放つ岡本さんに照れて後ろを向いてしまった木村さんにむけて、「この顔が見たかったんだよ!」とSっ気たっぷりなドヤ顔で返した岡本さんでした。

なお、木村さんがどれほど岡本さんが大好きかはこちらからどうぞ ⇒もはやファン公認?木村良平が岡本信彦を好きすぎる件。

キラフェス2016 <出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1467182904>

続いては岡本信彦さんの「ONE」。引き続きノブグナルで会場を一周し、仲良く行進しながら目の前に登場したカメラに近づいてたくさんのファンサービスをしてくれました。

激アツな浪川さんに対する吉野さんの反応とは!?コラボが見所のアンコール②


キラフェス2016  入野自由 <出典:https://twitter.com/Runa_0701_/status/749477939050274816>

次にバックステージにて登場したのは入野自由さん。以前のキラフェスでも披露した「ZIP ROCK!」をポップなダンスとともに披露。曲のラストでは神谷浩史さんが登場して二人でダンス!ZIP ROCK!のかわいい振り付けをKAmiYUの二人が息ぴったりにダンスする様子に会場のお客さんもメロメロでした。

kiramune music festival 2016 <出典:http://ameblo.jp/kurayasu911/entry-12176836833.html>

KAmiYUの「my Proud my Play!」の後は神谷浩史さんの「YELL」。会場を元気に走り回る神谷さんに追いつかんと走りまくる浪川さんに会場からは大きなエールが!最後には神谷さんと浪川さんがハグ!普段あまり見られない神谷さんの姿をうかがうことができたステージとなりました。

キラフェス2016 <出典:http://kiramune.jp/staff/?p=7059>

走り回って汗もダクダクの中始まる浪川大輔さんの「激アツ超絶Saturday Night!!」に会場は大爆笑!曲の途中で「激アツ」と書かれた横断幕の中に隠れた浪川さんを吉野裕行さんが捜索しにステージ上へ。「お客様の中に浪川大輔はいらっしゃいませんかー!!」と声をかけたり、お客さんとの「ダイスケダイスキ!」のコールアンドレスポンスに「俺も大輔がダイスキだー!!」と返すアツい吉野さんの姿が印象的でした。その後横断幕の中から大ジャンプで現れた浪川さんは勢い良くフライング!そのまま11回もの大回転を繰り返す浪川さんの勇姿には会場から大拍手が送られました。

浪川さんからのアツいバトンを受け取った吉野裕行さんは「ドリームフラッグ」を熱唱!入野さんと柿原さんが曲名にちなんで大きな旗を掲げながら登場し、吉野さんを応援しました。

キラフェス 2016 レポート <出典:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1467182904>

アンコール最後に登場したのは柿原徹也さん。「飛行機雲」を、Kiramuneメンバー含めた会場一体となって大合唱し、アンコールパートはさらなる熱気に包まれたままエンディングを迎えました。



Kiramuneメンバーが描く未来


キラフェス 2016<br />
レポート
<出典:http://kiramune.jp/staff/?p=7059>

ステージ合間のMCでは、調理家電や調理器具を全て捨て、包丁だけ買い直したという江口さんにメンバーから「まな板もないの?包丁だけ家にあるなんて怖い!!」という総ツッコミが。また、好きなドレッシングをかけないと野菜を食べられない江口さんのために、木村さんがわざわざドレッシングをケータリングから持ってきてあげて、それをまた木村さんが返しにいったという、江口さんのあまりに子供すぎるエピソードに会場全体からどよめきが起こったり…

他には、入野さんの江口さんと浪川さんに対する異常なまでの当たりの強さや仲良し?な様子も見られるなど会場は二日間とも大爆笑。

前年を超えるカッコイイステージを見せてくれたKiramuneメンバーですが、一言しゃべりだせばみんないつもどおりなのでした。

CONNECTが活動を休止してから2回目となる今年は「僕らが描く未来」という新曲も増え、さらなる進化が見られたキラフェス。来年はどんな豪華なパフォーマンスで私達を楽しませてくれるのか、今から来年のキラフェス開催が待ちきれないですね!

コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

アニメ・ゲーム・声優の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!