ゆかり王国民になる!田村ゆかりのライブをもっと楽しむ方法

声優の田村ゆかりさんのライブは、観客がまるで軍隊のように訓練されており、一体感がすごい、一度行ったらやみつきになると有名です。しばしば、田村ゆかりさんを「姫」とし、ファンを「ゆかり王国民」などと例えられ、皆ライブのために様々な予習をしてくるのです。

今回は他のオーディエンスと一体感を楽しむためのコツ、いくつかの決まり事がある様なのでまとめてみました。


田村ゆかり
<出典:laughy.jp>




ライブの準備をしよう!

まず、サイリウムと言われるペンライトはゆかりさんのイメージカラーであるピンクを持っていきます。公式のもの、ライブグッズのものを購入できるならばそれが一番よいでしょう。


<出典:www.youtube.com>



また、いわゆるコール&レスポンスを覚えて行くのも楽しいでしょう。勿論これは強制ではなく、むしろ初心者は周りのオーディエンスがコール&レスポンスする姿も楽しみの一つとしてライブに参加する手もあります。

コールの作成は、「うさみみひみつくらぶ」さんが、コールを考え、コール入りの歌詞カード(コール本)を作って無料配布してくれています。また、そこに記載がなくとも、オーディエンスが一体となって自然と生まれるコールなどもあり、回数を重ねるごとに完成系に近づき、洗練されたものとなっていくそうです。


うさみみひみつくらぶ
<出典:d.hatena.ne.jp>




ライブに向けて練習しよう!


コールの練習方法としては、CDを聞きながら歌詞カードを読みながら覚えるのもよし、音を拾いやすいライブDVDですとコールも聞き取りやすいでしょう。

コールの種類は大きく3つに分類できます。第一に、間奏や裏拍に合いの手を入れるリズムコール。「ヘイ!」「フー!」などと表現されます。

第二に、曲の歌詞をそのまま歌うコール

ゆかりさんがあえてオーディエンスに振ってくれる場合に発生します。

そして、第三はコール本などに載っているオリジナルな口上です
これは難易度が高く、歌詞カードを見て勉強が必要ですね。

また、番外編としてゆかりさんの名前を叫ぶというパターンも存在するそうです。セリフで合いの手を入れるパターンもあり、これは「Super Special Day」のような曲で見られますが、オーディエンスがベラベラと喋っているようにも聞こえて面白いです。歌詞カードを見ると、結構がっつり文章が足されています。




王国民の一体感とマナーの良さ

本人公認の「王国民」と呼ばれるファンのライブでの一体感は業界でも噂されるほどにすごいとのことです。

しかしながら、ゆかりさん直々に「楽しみ方は人それぞれ。みんなが楽しいと思えたらそれでいい。」とコメントしているように、何もパフォーマンスを強要することはないそうで、ライブでの圧倒的一体感は王国民たちが自分達で1から作り上げたものだと思うと、本当にすごいとしか言いようがありません。



<出典:www.youtube.com>



そして王国民たちがゆかりさんのライブを楽しいライブにしようと自ら作り上げ、コールなどを完成系まで持ってきたからこそ、ゆかりさんも王国民もライブ楽しめるのかもしれませんね。

ある程度の決まりごとはありますが、基本はゆかりさんへの愛情を持って、楽しんで参加することが王国民としての大前提の心得でしょう。



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