内田彩 CONCEPT LIVE (BitterKiss / SweetTears)開催!注目アルバム楽曲もPICKUP!

4/6(水)のニコ生にて告知された、コンセプトライブ。

2/10にリリースされた内田彩の新たな可能性がたっぷり詰まったコンセプト・アルバム『BitterKiss』、『SweetTears』両アルバムの楽曲達を昼公演、夜公演に分けて披露する予定です。

CjERLRMVAAA1KwZ <出典:https://twitter.com/ti_ffoo/media>

今回はその『BitterKiss』、『SweetTears』の楽曲達をご紹介!両アルバムの魅力をお届けします。

ヘビィなバンド・サウンド!『BitterKiss』うっちーのクールさに痺れる!

まずは昼公演で披露される『BitterKiss』の楽曲を少しご紹介。
刺々しいバンドサウンドが魅力となっているこのアルバムの曲目はこちらとなります。

BitterKiss <出典:http://columbia.jp/uchidaaya/disco.html>

♪afraid...
↳歌っているのうっちー!?と思えるほど普段の可愛らしい歌声ではなくて、クールで繊細な歌声。ダークな雰囲気を感じられるこの楽曲は初めて聴く人には衝撃的な楽曲となっています。

♪シリアス
↳アニソン界を引っ張るクリエーター黒須克彦さん作曲のライブ映えするロックナンバー。掛け合いのコーラスがちょくちょく入っている楽曲なので覚えておくと良いでしょう。

■Bメロ部分 
1-安っぽい(形だけの)約束(まるで)
2-泳げない(深い海の)人魚ね(だから)

■サビ部分
1-だけど声が違う(But that is good.so good)
2-恋が止まらないの(Can't stop falling in love)
3-こんなに愛せない(Can't stop falling in love)

♪MELODY
↳切なさ溢れるエモーショナルな歌詞とまさに繰り返すメロディが心をグッと掴む楽曲です。うっちーの歌っている姿に聴き見入ること間違いなしです。


♪キリステロ
↳イントロのコーラスと創傷的な歌詞が印象的なこの楽曲はうっちー本人が「イントロのコーラスをみんなでシンガロングしたい」と言っています。イントロのコーラスをしっかり覚えておきましょう!


♪Ruby eclipse
↳強烈なワブルベースとシンセを楽曲に取り入れた楽曲です。ちなみに曲名のRuby eclipseとはひまわりの一種で褐色地に花弁の先端部が淡いレモン色に色づくユニークな花色をしています。日食のようなイメージを持つこの花をモチーフした歌詞にも注目です。


♪絶望アンバランス
↳「恋愛という名の戦場でバッタバッタと倒れているみんなが再び立ち上がるための曲」とうっちー本人が表現した楽曲です。


最先端ポップなEDM!『SweetTears』ノリノリなうっちーの可愛さ満載!

お次に夜公演にて披露される『SweetTears』の楽曲をご紹介。
エレクトロポップがコンセプトとなっているこのアルバムはうっちーの可愛さがふんだんに詰まっています。

SweetTears <出典:http://columbia.jp/uchidaaya/disco.html>

♪Floating Heart
↳アルバム一曲目となるこの楽曲はとても真っ直ぐでピュアな好きという気持ちを全面に押し出した曲です。ふわふわとした女の子の気持ちをうっちーの可愛らしい歌声で歌われるとこっちまでふわふわとした気持ちになりますね!


♪color station
↳EDMの良さを存分に取り入れたアレンジと楽しげな歌詞、また最先端のエレクトロポップを感じさせる楽曲です。


♪リードを外して
↳切ない恋心をクールなエレクトロ・サウンドにのせた渾身の一曲。強すぎる思いが自身を束縛することもあるとしたうっちーは「全部がうまくいく恋愛なんてくそ食らえじゃないですか」と語ってます。アルバムタイトル『SweetTears』をまさに表現した甘く切ない歌詞にも注目です。


♪笑わないで
↳こちらも切なさ溢れる楽曲になっています。英詞を一切使っていない歌詞は聴きやすくスッと心に入ってきます。甘いだけではない恋の苦さを描いた一曲。うっちーの抜群の表現力で同じような境遇にいる女の子はこの曲を聴いた時ギュッと心が締め付けられたのではないでしょうか?


♪Sweet Dreamer
↳切なさよりは甘酸っぱさも感じられる一曲。他の楽曲よりはどこか空想感が強いこの楽曲はタイトルとおり甘い夢の中で見た想いを表現しています。優しい柔らかいアレンジもまたうっちーの声に合っていますね!


♪Party Hour Surprise!
↳アルバムラストナンバーを飾るこの楽曲はブラスの音色などがアレンジに盛り込まれており“パーティ”のようなワクワク感溢れる曲になっています。『SweetTears』のカーテンコール的な1曲でもあり、いつもの可愛さMAXのうっちーの良さがいっぱい詰まっています。うっちー自身「私らしい楽曲になった」とも語っています。


内田彩 CONCEPT LIVE BitterKiss / SweetTears 公演情報


2016/05/28(土) TOKYO DOME CITY HALL
■BitterKissの部 開場13:00 / 開演14:00 
■SweetTearsの部 開場17:30 / 開演18:30

【チケット料金】全席指定¥6,000(税込)

【注意事項】
※3歳以下入場不可(4歳以上チケット必要)
※会場内の映像・写真が公開されることがありますので、予めご了承ください。
※アルコール類の持込、及び飲酒しての入場は固くお断りします。
※極端に長いサイリウム、輝度の強いサイリウム、誘導灯、扇形や円形のサイリウムの使用は演出の妨げとなるばかりでなく、まわりのお客様の視界の妨げとなりますので、持込・ご使用は固くお断りします。

【主催】ZERO-A

【企画・制作】日本コロムビア / オデッセー

【お問合せ】オデッセー 03-5444-6966(平日11:00~18:00)



■TOKYO DOME CITY HALL座席表(参考に)

TOKYO DOME CITY HALL <出典:http://www.gorakudoh.co.jp/zaseki_jcb.htm>


■グッズ情報

【物販コーナー】5/28(土) 9:00~開始予定
※お一人様1会計につき各商品5個までご購入頂けます。
※ご購入時、クレジットカードのご利用が可能です。
※当日はチケットをお持ちでない方もご購入頂けます。

uttii <出典:http://columbia.jp/uchidaaya/info.html>




うっちーがリリースしたALUBUMから今後のライブに向けて予習しておきたい楽曲をご紹介!

そして5月のコンセプトライブが終わって6月からは『AYA UCHIDA LIVE TOUR 2016 ~a piece of colors~』が開催されます!
6/05(日)に仙台PIT、6/19(日)NHK大阪ホール、6/26(日)パシフィコ横浜 国立大ホールで行われます。

今までリリースしてきた楽曲を披露するのでうっちーのアルバム『Blooming!』、『アップルミント』から聴いておいて欲しい楽曲を何曲かPICKUP!

【まずはうっちーの1st ALUBUM『アップルミント』からPICKUP!(今回はあえてアルバムタイトル楽曲は抜かします)】

アップルミント <出典:http://columbia.jp/uchidaaya/disco.html>


■Breezin'
ライブでかなり盛り上がるこの一曲はフレージングにも分かりやすいキメが盛り込まれているのでファンとしてもコールもバッチリキメたいですね!聴くと元気がでる一曲です!
ペンライトの推奨色は緑色です。


■Growing Going
疾走感溢れるこの一曲はサビのコールと忘れてはいけないタオル楽曲でもあります。サビで思い切り回しましょう♪
カッコ可愛いうっちーに見惚れてしまうかも!?
ペンライトの推奨色というよりはこの曲はタオルですね。


■キックとパンチどっちがいい?
この曲はとても可愛らしいふわふわした世界観の楽曲で超絶ラブリーなうっちーの声が癖になる一曲です。
そして一番注目して欲しい歌詞部分。チョップとエルボどっちがいい?や、早く目の前から消えて!からラストサビでは消えろ!になっているところなど可愛らしい楽曲と歌詞のギャップがすごいです。そんなうっちーに対して思わず「どっちもお願いします」と言ってしまいそうになる一曲です。


【2nd ALUBUM『Blooming!』からPICKUP!】

Blooming! <出典:http://columbia.jp/uchidaaya/disco.html>

■Go! My Cruising!
この曲はライブで最高にぶち上がる楽曲です!歌詞からも感じられる通り、迷わず前進してみよう!と元気を与えてもらえる楽曲です。
サビのコールはぜひ覚えてライブに臨みたいですね!
ペンライトの推奨色は青系(水色・青)の色です。


■最後の花火
編曲がギタリストの東タカゴーさんということで、分かる人には分かるタカゴー節がふんだんにつめ込まれている楽曲です。(ギターソロとか特に)
熱く儚い恋の結末を夏の叙景に重ね歌った歌詞とエンディングに向けて彼女の心情を表すように各楽器パートも盛り上がっていくアレンジになっています。
ペンライトの推奨色は青系・赤系の色です。


■Like a Bird
エモーショナルでエッジの効いた歌声のうっちーに惚れ惚れする楽曲です。アルバムの中で一番と言っていいほどハードな楽曲でサビのうっちーのビブラートは聴いている人の心を震わします。
ペンライトの推奨色は青系(水色・青)と白色です。


うっちーの勢いはまだまだこれから!


CjDJZKNUoAAaxkV <出典:https://twitter.com>

6年間携わってきた作品が一区切りし気持ちも新たにまたソロアーティストとして頑張っているうっちーこと内田彩さん。
まだ何段階もの進化の可能性を見せ、幅広い表現力で活躍できる注目の声優アーティストです。

皆さんもうっちーの魅力にどっぷりとハマる日は近い!

タグ 内田彩
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

アニメ・ゲーム・声優の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!