アニメ公開10周年記念!作品も時をかけて…東京各地でイベント!

細田守氏が監督したアニメ「時をかける少女」の劇場公開から10年が経ちます。

それを記念し東京国立博物館では “博物館で野外シネマ”のイベントを行います。

ここではその楽しみ方や細田守氏のこれまでの作品などを紹介していきます。

時かけの感動を再び!


時をかける少女 <出典:http://natalie.mu/eiga/news/190164>

「時をかける少女」で度々舞台として出てきた東京国立博物館で、7月16日(土)の19時から“博物館で野外シネマ”と称し「時をかける少女」を無料上映します。(※15日は雨天中止に)

“博物館で野外シネマ”は2014年に始まり、第1回上映作品も同作品でした。

今回は上映10周年を記念し、博物館本館特別4室でスペシャル・ギャラリー“「時をかける少女」と東京国立博物館”を7月12日(火)から31日(日)まで開催します。映画自体は無料ですが、博物館入場料は必要です。

上映日は22時まで開館しているので、映画終了後でもギャラリー見学を楽しむことができます!

世界でも名が売れているアニメ監督


細田守 <出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000024-flix-movi>

細田守監督はアニメーター、演出家として経験を積み、現在は世界のアニメーション映画祭で受賞するなどしてその名を世に知らしめています。

細田作品で人気があるのは「時をかける少女」以外では「サマーウォーズ」や「バケモノの子」などで、作品名だけでも聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか?

「時をかける少女」の原作者は筒井康隆氏で、1965年に小説が発行されました。その後は何度も実写化、その回数は映画とドラマ合わせて8回にも及びます。現在もドラマが放映中で、さらに時かけファンが増えそうです。






ファン垂涎物!?劇中に出てくる絵画展が現実に


時をかける少女 <出典:http://webnewtype.com/news/article/79686/>

細田守監督作品の「時をかける少女」は原作の20年後を舞台にし、原作で主人公だった和子の姪・真琴が新主人公という設定です。

作中で和子と真琴が東京国立博物館で「アノニマス-逸名の名画-」という作品展を観るのですが、それらの絵画が重要な役割を持っています!

今回はその作品展を基に原画や背景美術作品が展示されます。作中に出てくる博物館と現実の博物館がリンクするのを楽しむことができるのが企画の目玉かもしれません。

また、会場ではさまざまなグッズ販売や飲食販売を行います。2年前の野外シネマでは2日間の動員数が約8600人でした。混雑が予想されるので、早めに会場に向かうなどの工夫が必要かもしれません!

今年はまさに時かけ年!


時をかける少女 <出典:http://mihocinema.com/tokikake-3569>

「時をかける少女」は何年経っても人気が衰えない作品だということがわかりました。今回の野外シネマ以外にも、東京の映画館でリバイバル上映をしたりDVD発売が決定したりと、色々な予定が立てられています。

こんな作品はめったになく、名作と呼ぶに相応しいものかもしれません!

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