すべてがアドリブ!?奇跡の瞬間を目撃できるAD-LIVE'15に注目!

すべてがアドリブ!?奇跡の瞬間を目撃できるAD-LIVE'15に注目!


adlive 2015
<出典:ad-live-project.com>


AD-LIVE'15が東京、埼玉、大阪で開催されます。AD-LIVEの内容は、脚本のない舞台


90分間が全てアドリブで紡がれます。そのため、過去の公演でも二度と見ることができないような奇跡の脚本が出来上がっています。






そもそもAD-LIVEとは?




<出典:youtube.com>


AD-LIVEは、鈴村健一が総合プロデュースする、完全アドリブの舞台です。幕が開けるまで、キャストはお互いの役柄も知りません
その状態で、「登場タイミング」「電話の音」などの出来事だけが脚本に書かれています。



脚本がない舞台であるため、何が起こるのか分からないというところが一番の見どころになります。





役者は声優として活躍している人達。普段は声だけの演技の彼らが体当たりで紡ぎだす舞台は異様な緊張感があり、見るものを飽きさせません。



プロデューサーの鈴村健一って?



<出典:youtube.com>



AD-LIVEは、声優の鈴村健一がプロデュースしています。彼は、「黒子のバスケ」などの有名なアニメに多数参加しており、少年役の声を多く担当しています。





<出典:youtube.com>




また、歌手としても活躍していて、ヴォーカルだけでなく作詞も担当しているとか。AD-LIVEでも脚本を担当しています。




彼が作り上げるAD-LIVEという舞台は、観客参加型。観客から寄せられるセリフをどんどんと取り込んで作り上げていく独特の舞台です。2014年には1万人を導入したということで、今後はどんどんチケットが取りにくくなりそうです。




AD-LIVEの魅力とは?


adlive 2014
<出典:ad-live-project.com>


過去の公演のレポートを見ても、どの回も脚本がないために毎回違う内容になります。




そのため、何度見ても楽しめるというところが最大のメリットなのかもしれませんね。キャストの設定と、出来事のタイミングだけが一緒なので、何度もループして同じ物語を繰り返しているような錯覚に陥るかもしれません。





そういう独特な世界観も、この舞台の売りでしょう。
全てアドリブということで、出演者が固まってしまうような場面があるのではないかと不安になりますが、そのようなことを見ている人には意識させないようなものが出来上がっているようです。



全く新しい舞台!AD-LIVE'15に期待!


adlive 2015
<出典:okmusic.jp>


AD-LIVE'15は、1万4千席の座席に対して、25万枚を超える応募があったとのこと。



それだけ注目されている舞台だということなのでしょう。今年はどんな奇跡が起きるのか、楽しみですね。

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