9年の答え!小野大輔さんソロライブ「Unlimited Door」レポ

2016年1月16日・17日に行なわれた、人気男性声優・小野大輔さん初のソロライブin日本武道館、「Daisuke Ono LIVE 2016 Unlimited Door」。通称「Dライ」
小野大輔 武道館 <出典:meyou.jp>
この日を楽しみにしてきたファンが世界から集まり、多くの関係者も駆けつけ、ライブは大成功!そんなDライを、二日間のセットリストと共に振り返ってみましょう!

懐メロから最新曲まで!二日間のセトリ一覧

まず、二日間のセットリストは以下のとおり。
【()表示は17日公演でセットリストが変更になった曲】

登場曲:Key of the mirror
1:パノラマ・ミラー・ツアー
2:Mission D
3:Ride On Funky Night
4:DELIGHT
5:Distance
6:プルマ・シエロ
7:Lunar Maria
8:宇宙全時代Discotheque
9:Kiss Kiss Kiss
10:熱烈ANSWER
11:teardrops
12:雨音
13:Doors
14:カラフルレンズ
15:モノクロの虹
16:真夏のスピカ(キンモクセイ)
17:ヒーロー
18:ノスタルジア(Shinin' Days)
19:canvas
20:だいすき

小野大輔さんのデビュー曲と言っても過言ではないノスタルジアや、みんなで踊れる曲、最新曲である「ヒーロー」など、小野さんの多彩な表情が見られたセットリストとなりました。


ステージはD尽くし!気になる内容は?

小野大輔 武道館 <出典:www.m-on.press>

ステージ中央に出現したドアから、まるで王子様のように颯爽と登場したオープニング。パノラマ・ミラー・ツアーで観客を「Dream」の世界へと誘います。そのままのテンションで会場を盛り上げ、最初のMCへ。

その後はラテンアレンジが加わり生まれ変わった「Lunar Maria」「プルマ・シエロ」で情熱的で「Dramatic」に。

バンドメンバーやダンサーによる素敵なショータイムの後は、「宇宙全時代Discotheque」から始まる「Disco」な「Dance」タイムへ突入!「Kiss Kiss Kiss」や「熱烈ANSWER」で会場を熱狂の渦へ!!

熱く盛り上がったあとはクールダウンし、雨をモチーフとした親しい誰かに送る「Dear」なステージ。「teardrops」から「雨音」の流れは会場から泣き声も聞こえました。

「Doors」からはラストスパート!人気の「真夏のスピカ」や「キンモクセイ」、小野さんの想いが詰まった最新曲「ヒーロー」でステージは一度幕を閉じます。

その後すぐに湧き上がるとんでもない熱量の「小野D」コールに答えてアンコールが開始!このライブでようやく完成したと語った「canvas」などを歌い、最後は「だいすき」で会場全員でダンス!笑顔で二日間のライブが終了しました。

持ちつ持たれつ!?二日間のMCまとめ

二日間のMCでの1番の名言は「持ちつ持たれつ」!?
参戦した方のMCレポをまとめてみました。





関係者席と祝花が豪華過ぎる!!みんな小野さんが好き好き大好き!


ファン待望の小野大輔さんのソロライブとあり、会場には本当に沢山の祝花が飾られました。
開演前に1番話題になったのが、関係者からの祝花。感動的なメッセージとともに花を贈った岩田光央さんを始め、鈴村健一さんや鈴木達央さん、茅原実里さんなど豪華な面々からの祝花がずらり。



中でも注目を浴びたのが神谷浩史さんから贈られた祝花。その大きさは他の人の倍ほどあり、祝花が飾られると付近に居たファンからは大きな歓声を浴びました。


 

また、当日も小野さんの声優仲間が数多く集まり、目撃情報もかなり豪華。
ばらかもんで共演した原涼子ちゃんや神谷浩史さん、近藤孝行さんや小野友樹さん、代永翼さん、茅原実里さんなど、二日間でかなりの関係者が小野さんの勇姿を見届けようと、忙しいスケジュールの合間を縫って駆けつけたようです。





今回のソロライブでは、一回目のおれパラ(小野さんいわく緊張で足が震えて当時は子鹿のようだった)でドラムを叩いていた岩田ガンタ康彦さんや、いつものおれパラバンドメンバーである鈴木マサキさん、宇田隆志さんなどがバンドメンバーとして参加。

ダンサーにはずっと小野さんの後ろでバックダンサーを務め支えてきたOCHIさん、みかさん、かなさん、とよさんなど。そして、振り付け師として影でおのさんを支え続けたさかなさんがついにバックダンサーとして参加。最後のMCでは、チームDであるバンドメンバーやダンサーについて、一人ずつ目を合わせて笑顔でメンバーの紹介を行う姿が印象的でした。

小野さんが音楽活動を始めた頃から彼の成長を見守り続けたメンバーが武道館に勢揃いし、長期間のリハーサルを経て作り上げられた今回のソロライブ。きっと、誰にとっても感慨深いライブになったのではないでしょうか。

小野さんはこのソロライブ後、2月1日付けでフリーランスへ。「今まで15年間お世話になった所属事務所の方々に、武道館でのソロライブという形で恩返しをしたかった」「スタッフや応援してくれるみなさんが僕にとってのヒーローです」「幸せなソロライブだった」と後のラジオで改めて語っています。

こうして大盛況で幕を閉じた小野大輔さんのソロライブ「Unlimited Door」。17日、小野さんが最後に叫んだ言葉は「また次のDoorで会おう!」でした。音楽活動10周年に向けて、さらにフリーなって新たな扉を開けて走り続ける小野大輔さんに、これからも注目ですよ!

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